こんにちは☆
統合失調症の、一主婦です。
発病して、21年になります。
この病気は全国どこでも、100人〜130人に
一人の割合で、発症している心の病です。
『心のバリアフリーな施設設立』目指しています。
2009年も半分が過ぎました。
少しでも、前進できるよう、務めていきたいと
思います。
さつき ”(^o^)”
■神経質になってはいけません

とは、叔母の言葉。
私は、いつのころからか、自分の頭に
異常に神経をめぐらす癖がついてしまいました。
こういう具合(口に入れたものが、頭にすぐ
登る感覚)があるのは、もう2年くらいに
なるでしょうか?
思えば、カフェイン中毒になったあたりから
おかしくなり始めた

最近は、少しのカフェインでもダメ。
お茶もダメになってきた。
かくて、ハーブティーだけはかろうじて
飲めているが・・

意外に、水が良いのではないか?
と、最近「はたっ!」と思いあたり、
水道水をペットボトルに入れて持ち歩く
ようになった。
飲むようになった。
うん!これは結構調子がいい

■それと、以前飲んでいた、漢方薬も
残っているので、それを飲んでいる。
ハーブティーがけっこう効きすぎて
夜眠れなくなっていたころだった

少し水に変えて、その残った漢方薬を飲んで
みている。
調子は良くなってきた

■病院は今朝も行ったし、その時は
不安で、先生に薬を調整してもらったけど
家に帰ってから、漢方薬を飲んで
また外にでかけたら、あらっ

意外と調子いい

人と話すことがあったのだけど、
今度は逃げずに話せた。
しゃべる言葉も自然に出てきてくれた。
自分から割と話を持っていくことができた。
■今朝から、なんだか”気づき”があって、
やってみたこと。
それは、「気付いたことをとにかく
口にしてみよう

」というものだった。
口にしたり、行動に起こしたり・・・。
病院でも、いつもは敬遠して挨拶もしない
人に、挨拶してみたり、会釈をしてみたりした。
”そうだよなぁ。どんな人でも、みんな人の子なんだ〜”
などと思ってみたり・・・。
相手も意外と快く挨拶してくれるものなのですよね

■午後から出かけたところでも、自分から
話しかけていって、気付いたことを口にしてみた。
身体が赤いので、聞いてみたら、帯状発疹
(たいじょうほっしん)だと言う。
お気に障ったら悪いと思いましたが、
もし、ご本人が気がつかれていないと
いけないとも思い声をかけてみました。
今、思いついたと言うように、腕をかいて
らっしゃいました。
意外に、気にするかなぁ?と思うようなこと
でも、口に出してみたらそんなに相手は
思っているほど気にしないものだということが
分かった

若い子だったら、体のことを言うと
気にするかも知れないが・・・。
ケースbyケースかもしれない。。

■ある本にこんなことが書いてあった。
たとえ、誰かに傷つけられたとしても、
自分もまた誰かを知らずにどこかで
傷つけてしまっているものなのだと。
それを思えば、多少、傷つけたり傷ついたり
といったことはあるもので、そんなことは
気にしないほうがいい、と。。
確かにそうだな、と思う。
今日の一日で、かなりな気づきと、前進が
あったように感じる。
体力も少なからずも、以前よりついてきた。
力を使うと、やはりまとめて休むことはあるが
それで、調整しているのだと思えば
だいじょうぶだし

■少しくらい、やり過ぎた!というようなことが
ないと、また調整したり、どれくらいまで
自分ができるのか?が分からないと思う。
そうして、自分の幅を広げていければ
それでいいわけだし。。

体調を崩したりすることが、必ずしも
失敗なわけじゃない。
それはそれで、また次回の勉強材料に
すればいいだけのことである。
調子悪くて、二歩下がり、また三歩でも二歩でも
たとえ一歩でも、また少しずつでも
前進していけば良いのだと思う。
体調のいいことに感謝しよう。
悪いときは、休んで、次回に備えよう

身体もお天気と同じで、晴れの日もあり
曇りの日もある、ということ、だんだん
分かりかけてきました。
晴れたり曇ったりで、行こう

るん

<三歩進んで500歩下がるとは
びっくりしたなぁ。もう。>
<ブラックジョークもどきっ!とする>
<一瞬、私のことかと思ったから>
でも、そんな言葉が飛び出すって
奇想天外だね。
そこに明確な行動が伴っていなければ
思いを十分に伝えることは難しいと思う。
フローレンス・ナイチンゲール(1820〜1920)
看護婦・統計学者・看護教育学者・近代看護教育の生みの親。イタリア・フ
ィレンツェ生まれ。