2008年06月21日

【あと二週間の命の宣告!そのときあなたはどうしますか?】

こんにちは☆

さつきです。

統合失調症という心の病気を併発、
20年になります。
愛犬の死を機にBlogを書き始めて
2年と2か月がたちました。
同じ心の病気の人を応援するとともに
現在は『心の病気対談CD』の再録
に向けて企画進行ちゅうです♪
将来は、『心のバリアフリー』な施設を
建設するのが夢です!
これからもがんばっていきますので
みなさん、応援してください♪


 

■マラソンをつづけていた私でしたが、
 ここにきて、ある理由からやめました。
 だいたいは極端すぎて、ずっと家にいたかと
 思ったら突然、走りだす〜!!
 みたいな。。
 かくして、雨の日も風の日も走っていたのでしたが
 そういう無謀なことは、もうこの歳になって
 するのもではないと、気付かされることがありました。
 そうして、今朝はしとやかに小雨の中の
 「早朝散歩」と決めこみました!
 涼やかな朝煙(あさけむり)の中の
 散歩は心地いいものです(^^;
 
■そうして40歳の大人の女性らしく
 「しとやかに」「じっくりと」
 一日、一日を噛みしめて生きていきたいなと
 思いはじめてるものです。

■ですが、夢実現に向けての情熱は
 忘れたくないもので、
 今朝少し読みました書物
 『好きなものを先に食べてしまう人は
  成功しない』 児玉光雄 著
 の冒頭にこんなことが書かれてあり
 感動したものです。

■挙げてみます。
 最初に『千の風になって』という歌の
 歌詞が書かれてあり、

 私のお墓の前で泣かないでください

 そこに私はいません

 眠ってなんかいません

 千の風に

 千の風になって

 あの大きな空を

 吹きわたっています

 ・・・・・

■この本のテーマは『切迫感』を持って
 自分の夢を叶えることです。
 奇跡に奇跡を重ねてこの世に生まれてきた
 にもかかわらず、自分の夢を叶えることなく
 この世を去っていく人が多いのはとても
 残念なことです。
 ・・・心の中で「いつか夢を叶えたい」
 と強く思ったにもかかわらず
 結局その夢が叶うことなく
 ・・・この人はこの世を去る運命にあるのです。
 「明日は生きているだろう」と思いながら
 生きています。
 しかし人間の死が突然訪れることに
 変わりはないのです。
 ・・・つまり夢を描くだけで、なかなか
 行動に起こせない人の問題点は、
 残された人生の時間に対する切迫感の
 欠如なのです。
 「一日一生」の心構えで毎日、
 切迫感を持って生きることが、
 夢を叶えさせてくれるのです。
 ・・・限りある人生の時間に切迫感を
 持たせて、嫌いな業務を最優先で
 テキパキこなすことさえできれば、
 驚くほど簡単に自己実現できる自分を
 発見できるのです。

■この本書のくだりはなるほどなぁと
 うなずけました。
 「一日一生」と思い、その心掛けで
 生きている人がこの世にいったい
 どれだけいるでしょうか?

■みなさんは、二週間後自分が死ぬと
 わかっていたら何をしますか?
 やりたいことを考えて書き出してみて
 ください。
 そうして、書きだしたものが
 「今ほんとうにやるべきこと」
 だと昔聞いたことがあります。

■私の友人にも「二週間ごとに死ぬ」
 ことにしている人がいます。
 どういうことかと言いますと、
 常に二週間という単位を決めて
 もう自分は二週間の命しかないんだ!
 という思いで毎日を真剣に生きることを
 初めてもう何年もたつと言います。

■わたしは素晴らしい心掛けだと
 思います。

 人間、本当に死を前にしたら、真剣になります。
 いつ死刑の宣告が下されるか分からない
 死刑囚は終身刑の死刑囚にはない緊迫感で
 毎日必死に生きていたと言われます。
 俳句を一日に何十句も繰り出す人、
 または素晴らしい芸術作品をいくつも
 作り上げる人。
 その眼はギラギラと輝いていると言います。

■人間、もう後がない!!
 となったら、「本気!!」になります。

 そのパワーたるものすざまじいものです。
 そういった意味でも、人間の本質は
 「生きたい」という思いであり、
 残された時間は、「自分の命」と
 イコールと言えるでしょう。

■小刻みに「命が流れていっています」
 その一瞬、一瞬を、真剣に生きたなら
 その人は誰よりも明るく、輝く瞳で
 キラキラと生きていることでしょう。

 「太陽に輝く笑顔をして」





毎日を最後の一日のように思って生きよ。


ルキウス・アンナエウス・セネカ(BC4?〜65)
posted by さつき at 08:45
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