2009年04月29日

【加藤諦三さんの本:「最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学」に出た本!大反響!】

こんにちは☆

統合失調症の、一主婦です。
発病して、21年になります。
この病気は全国どこでも、100人〜130人に
一人の割合で、発症している心の病です。
『心のバリアフリーな施設設立』目指しています。

2009年を、新しい出発の年として
迎えました。
少しでも、前進できるよう、務めていきたいと
思います。

さつき ”(^o^)”



■『自信と劣等感の心理学』加藤諦三 著
からお送りします。

■父親から「お前はダメなやつだ」と言われ
つづけ、青年になるころには、劣等感の塊に
なっていたという加藤諦三さん、
そんな加藤さんも、あることがきっかけで
劣等感から抜け出すことができたと言います。

ーーーーー加藤諦三さんの言葉ーーーーーー
それは、今までの人間関係が終わりかけて
いたころだった。そして新しい人たちと
気持ちが触れ合いだしたときだった。
するとそれまでなんであれほど他人から
低く評価されることが怖かったのか
不思議に思ったのである。
つまり自分の中で自分を憎むことを
止められたのであろう。
それは私にとって人生における
第二の誕生であった。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

■加藤さんは、毎日を精一杯生きることは、
「がんばって生きる」こととは違う。
毎日を精一杯生きることとは
「ありのままの自分の価値を
信じて精一杯努力して生きること」
である。と言われます。

■本当に自信のある人は尊敬を求めては
いないし、本当に自信のある人は
ただ、コミュニケーションを求めている
だけだということもわかりました。
けれど、自信のない人は相手に尊敬を
求める。自信のある人が相手から
尊敬を求めることは無い。だから
自信のある人はただコミュニケーションを
求めているだけであって、ゆとりが
持てるのだと知らされました。

悲劇は小さな家庭環境の中から始まり、
抑圧された子供の心は、大人になった
それをも、成長をはばむ。

■しかし、物事に挑戦的に生きてきた
加藤さんは、アメリカにも渡り、
様々な困難な目にもあってきた。
困難な目にあったからこそ、
違う視点で物事を見れるようにもなった
と言います。

■気づくことは、大切。
劣等感の強い人は、自分に執着しているから
周りの人に「気付く」と言うことが無い。
自分以外に関心が無い。
劣等感に苦しんでいる人は、
今日一日で、周りの新しいことに
どれだけ気付くことができたか
書きだしてみるのも良い方法だと言います。

■劣等感があっては、もちろん自信も
持てません。
この本は、自分に自信をつけたい人に
向けた、教則本ではないかと思います。

■加藤さんから、たくさんの励みになる
言葉が、この本の中にはありました。

ーーーーーー加藤諦三さんの言葉ーーーーー

「私はこうですよ」と正直に言って、
自分の周りに残った人のなかで
生きていけばいい。
いままでの辛い時間は、幸せにたどり着く
ための準備期間だったんだと思えるように、
今日から生きてみよう。
いま、あなたの肩に背負っている、その悔しさも、
不満も、愚痴も、嫉妬もそして悲しみも、
今日で全部捨てよう。
そして、いままでの苦労や苦しみの体験から
得たものは、これから先の人生を生きる
道具に変えよう。
つらい体験から得たものを、活かす(いかす)
のが「前向き」に生きることだ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

何があなたの中の自信を引き出すのか〜加藤諦三



<あなたは、心の棘を抜きたいと思いませんか?>


<それは、ささった時よりもしかしたら
痛いかもしれない>


<それでも、心の棘を抜きたいと
私は思う>

「それは、人生のスパイスになるかも知れない」




            闇があるから光がある。

  そして闇から出てきた人こそ、一番本当に光の有難さが分るんだ。


 小林 多喜二(こばやし たきじ:1903〜1933)


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