2009年08月17日

【学歴がない、才能がない、友達がいない”悪条件”の中には幸せになる「種」が埋まっている!】

こんにちは☆

統合失調症の、一主婦です。
発病して、21年になります。
この病気は全国どこでも、100人〜130人に
一人の割合で、発症している心の病です。
健常者も、障害者の人も団塊の世代の人、
ニートと言われる人たちも、皆一同に集える
『心のバリアフリーな施設設立』目指しています。

日々、少しでも目標に向けて前進できるよう
努めていきたいと思います。

さつき”(^0^)”






■信念とは何なのか?信念とはどういう
具合にできるのか?そういったことを皆さんは
ご存じでしょうか?
ナポレオン・ヒルは、「信念とは、自己暗示に
よって潜在意識の中に宣言されたり、
繰り返し教え込まれたりして生まれる、
一種の精神状態である」と言っている。
あるいは、それを言い換えると、
「自分に自信を持ち、目標に対して
邁進(まいしん)する情熱」という
言い方もできるし「信念とは、熱意と
努力の積み重ねによって築かれる
心がまえである」とも言える。

これは、『「いつもプラスのこと」だけ考えよう!』
謝世輝(しゃ せいき)著に書かれてあった
ことです。
私は初めて信念について具体的なことを
知れて嬉しかったです。

■学歴がない、才能がない、友達がいない
悪条件、あるいはコンプレックスといったことが
幸せの種である場合がある。
そういうことに改めて気づかされて、
自分の今の境遇に感謝の気持ちが起きました。
自分にも可能性がある、そう思えるように
なりました。
希望が湧きました。
そうして「信念」は「奇跡」を起こさせる。
この真実にも感動させられました。
次に、ご紹介します。

ーーーーーーー文中よりーーーーーーー

・・・ナポレオン・ヒルの息子の話である。
ナポレオン・ヒルの息子は、耳がない
障害児としてこの世に生まれた。
だが、ナポレオン・ヒルは息子が
ろうあ者として一生を過ごすことを
受け入れなかった。
「私は医者の言葉を信じなかった。
私にはそうする権利があると思った
からである」
「私は息子に聞いたり、話したりする
能力があるはずだと信じていた。
方法さえ見つかれば、息子は
不自由なく過ごせるようになるはずだと
信じていた」
そして、「耳がなくとも音を頭脳に伝達
する方法があるはずだ、という私の
燃えるばかりの願望を、信念を、
わが息子の心にうえつけることが
先決だ」
と考えたのだ。
「私は誰にも打ち明けなかったが、ただ
毎日、『息子はろうあ者ではないのだ』
と、それが信念となるまで自分に言い聞かせ
つづけた」
息子に確固たる願望を植えつけること
いつの日にか耳が聞こえるようになると
信じさせる
ナポレオン・ヒルと息子は願望の炎を燃やし、
信念を育てる共同作業を続けた。
ついに事態は好転した。
ある日、ナポレオン・ヒルは、息子の
頭骸骨のななめ下のほうにある、
少しとがった骨に唇を当ててしゃべって
やると、よく聞こえることを発見した。
そして息子が二十歳になったころ、
ある補聴器を耳に相当する部分にあてると、
ふつうに音を聞くことができるようになった
のである。
そればかりではない。息子は補聴器の
改良点やアイディアを補聴器メーカーに
提供することで、収入まで約束されることに
なったのだ。

ナポレオン・ヒルは述べている。
「まさに『燃えるばかりの願望』こそ不可能を
可能にする力であり、息子が正常な聴力を
得ることができたのも、この願望の
力のおかげだった」
その願望の力、それは言うまでもなく
「信念」そのものである。
願い続け、信念が潜在意識と結びつくとき、
不可能はなくなり、すべては可能性になる。
回復が困難と思える病気すら退けてしまうのである。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
■ナポレオン・ヒルの存在は知っていました。
けれど、息子さんのことは知りませんでした。
ナポレオン・ヒルが素晴らしい実績と業績を
残しているのも知っています。
このような信念を持ち続けていた方だった
から、息子さんの聴力を回復させる
奇跡を起こさせる信念を得たのだと
思います。
また、どんな時も諦めずにい続ける
ことで信念は貫かれるのだなという
ことを知りました。
感動でここに書きました。

多くの方の目に触れることを願っています。




<奇跡は必ず起きる>



<それは信じること>



<強く信じ続けるその熱意です>




いわゆる失敗というものは、あなたの
      
       成功への踏み台にすぎないのである。

               ジョセフ・マーフィー
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