2006年07月10日

【「まだ痛みを背負ってるのかい?」〜生身の36度5分☆】

こんにちは☆

さつきです。





 ※「1週間、がんばるためのいい言葉」
 のはずなのに更新が遅くなり、
 すみませんm(__)m

これじゃあ、一日がアッという間に
 おわっちゃうよ〜。。
 ということで、高速回転で進めていきたい
 と思います。
 ところが、「年齢ごとに同じ時間の経過でも
 時間の感じ方には違いがある」
 ということをご存知でしょうか?

 「ジャネの法則」というものです。
 例えば、(あくまで例えです)
 詳しくは、インターネットで調べたもの
 (サイト)が下にありますので、
 気になる方は、見てください。。

 例えるなら、
 1歳の人は一倍の早さとしたら、
 10歳の人は、その10分の一の速さということ
 20歳なら20分の一の速さ。。
 と考えると、歳をとるごとに、
 時間は加速されていく、、
 ということが分かります。
 
 時間の速度の感じ方を
 電車に例えるなら、

 10代が、どんこう
 20代が、快速
 30代が、急行
 40代が、特急
 50代が、新幹線
 60代が、リニアモーターカー
 70代が、、、、、。

 もうこれ以上言うのはやめましょう。。

 で、落としたところで、、、、。


 そして、今読んでいる本『身をゆるめ、こころを放つ』
 著者 高岡英夫さんの、ご本について
 お話しようと思います。


 著者の、高岡英夫さんは、東京大学、
 同大学院教育研究科卒。東京大学国語
 大学講師、運動科研究所所長を経て
 運動科学総合研究所長をしておられます。

 武術や、気孔や、ヨガなどを
 幼少期から親しむ。
 その過程での発見を西洋科学から
 東洋哲学にわたる幅広い
 知見をもとに体系化
 「運動科学」は、スポーツ、
 武道各分野、ビジネス、声楽、
 バイオリン、教育、医療、ビジネス、
 料理から科学的研究まで、
 あらゆる分野に応用領域を広げ、
 成果をあげられています。

 現在、トップスポーツコーチ、
 トレーナーや、
 オリンピック、世界選手権、
 国際コンクールを目指す
 スポーツ選手、音楽家等の
 指導に取り組む
 一方、大学、病院、企業等
 との共同研究を進める。
 地方公共団体の健康増進計画等
 における運動療法の責任者も努める。
 著書、ビデオ多数。著書は50冊を超す。


 この、高岡英夫さんは、
 10代の後半から延べ
 何万人の体に触れてきたそうですが、
 その中でつかみ取ったことが
 あるそうです。
 「それは一言で言うと、
 なぜ多くの日本人が
 心の底から幸せだと感じることが
 できなくなっているか」ということ
 だったそうです。

 高岡さんは、幼少の頃から、
 お父様の影響で武術に嗜み、
 野山をかけめぐり、動物を追い回す
 といった生活をしていたと言います。
 そんな中で、自然と
 「人の身体をケアしてあげられる
 技術」というのを身につける
 青年になっていったそうです。

 「整体のような独自の身体調整の手法を使って
 たくさんの人たちの体のケアをしてきた」
 と言います。

 そして「ゆる体操」というものを編み出し
 たのでした。
 

 それから、数十年にわたって常に
 たくさんの人の体を触ってきた
 のでしたが、今の日本人
 (現代人)はまるで
 競争のように「老化を促進している」
 と言うことに気づいたそうです。

 「私はなにをやっているのだろう?」 
 そう思ったそうです。

 いくら治療しても、治療しても追いつかない。
 「莫大な数の人たち全員が老化の競争を
 している」という事実に気づいたのでした。

 「現代人は(身体が固まっている)
 のだそうです」

 それは、パソコンの操作などにより
 単に肩が凝る、腰が痛い
 といったことだけではないとのことです。
 現代人は、上から見れば手の甲、
 そして手の中の
 筋肉までこわばっているそうです。
 「指の可動性」が悪いということ。
 昔の人のように優れた職人のことを
 「腕のいい職人」と言いましたが、
 現代はそう言われる人はいなくなっています。

 昔の人は、指先も非常に柔らかく
 器用に使え、前腕から上腕が
 固まっていなかったということなど。。

 他にも現代人の身体が固まって
 しまった理由は「歩き方」「呼吸」
 「交感神経」など、精神的な要素も
 含まれてきていて、これが原因という
 ことは、一概に言えないそうです。


 「体が固まれば、脳の機能が衰える、
 そして心の柔軟さも失われ、メンタル面で
 問題も生じてくる」
 
 これは、一人の人間が、治療とかケアとか
 いう技術で何とかできる話じゃない。
 あまりにも集団的、構造的な問題である。
 つまりこれは
 「社会現象」なのだということに
 気づいた高岡さんは、こう考えました。

 「結局、一億2000万人全員がやってくる
 のだから、一億2000万人全員に
 自分自身の問題だと自覚して取り組んで
 くださいというふうに、方針を変えよう。」

 そのように方針転換を計り、30代後半から
 40代にかけて身体調整ケアを徐々に
 減らしていきました。
 そしてその後、日本人全員に自覚を
 持って取り組んでいただくための本を
 書くことに専念をするようになっていった
 ということでした。

 
 ※で、この本を読み進めています。
 私自身、かなり凝り固まってきているので。。。。

 ありがたいことには、自分が「気にして歩いていると」
 そういった関連の書籍に当たるということですね。

 (犬も歩けば、棒に当たる。。ですか。。?)

 (わたしは、犬。。。。?)

 ということを言い出すと、きりがなく、
 修習がつかなくなるので
 お話はこの辺で。。。

 また、このお話については、
 何らかの形で、取り上げて
 いきたいと思います。 



 
 心の奥の奥、閉じ込めてた本当の僕、
 
 生身の36度5分 触らずにいざwe don‘t stop

 けどまだ強がってるんだよ まだバリアを張ってるんだよ
 
 痛みと戦ってるんだよ


 辛いとき 辛いと言えたらいいのになあぁ

 僕達は強がって笑う弱虫だ

 淋しいのに平気な振りをしているのは
 
 崩れそうな自分を守るためなのさ


       決意の朝に  by Aqua Timez




 <痛みなんて誰でも抱えてる>



 <だけど、どこかの時点で

      本当の自分を見ようとしなくなったなら>



 <諦めてしまったら。。。

      誰かが、救いの手を差し伸べてくれると

        それでも思っている?>



     自分を見なきゃ。。。。


     目をひらいて。。。。。。


     眠っちゃだめだよ。。。。



 
 「ジャネの法則」
    ↓ 
 http://www.shirakami.or.jp/~eichan/oms/omsxx/oms132.html


この記事へのコメント
アクアタイムズの歌は 娘からもらって聞いております♪
いい曲ですね。
回りを気にせずに ナチュラルに息して
生きてみたい・・・・・この社会では困難かも知れないけど
年齢とともに焦る気持ちあれど、
時間の進み方が違えど時間は同じなのだから。
な〜んてねっ(笑´∀`)
気持ちは 20代ですよ〜^^;
Posted by とら。主 at 2006年07月10日 15:45
さつきさん、すごいです。

ずっと前にここにきて、ブックマークしておいたんですが、ふと思い立って訪問してみたら、毎日書いていらっしゃる。

この継続の力はどこからくるんですか?
Posted by Yoshi at 2006年07月10日 22:47
リンク貼らせてもらいました〜(*^。^*)
Posted by とら。主 at 2006年07月11日 18:21
こんにちは☆

とら。主さんへ。
娘さん、良い選曲ですっ!
確か、アニメのテーマ曲ですよねぇ。
良い歌だなぁ、と思って、聴いた瞬間
惚れこんでしまいましたっ☆
リンクありがとうございます!
こちらも、貼らせていただきますねぇ(^^;

Yoshiさんへ。
いやはや、最近もそうですが、私も、「さぼる」ときありますっ!
コツと言えば、「だつりょく〜」ですかねぇ。。
なんて、今日始めたばかりで、そんな早く効果あるはずない!
「継続は力なり」これは、結構、座右の銘です。
昔は、私は持続力の全くない子でした。
病気がちで、無気力でしたからね。。
いつも!
ハハハハハ!
もう、笑うしかないような人生送ってきましたよ。
それは、これからも、たんとブログに書いていきますので、これからも、良かったら
読んでやってくださいませ!(^^;
Posted by さつき at 2006年07月11日 21:54
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