2006年07月11日

《武術の道へ》

《武術の道へ》

※すみません、これは先日更新した
分の再更新です。

 色々と、伝わりにくい部分があり、
反省して、もう一度書き直しました。

 やはり、視覚で捕らえたことを
言葉で表現するのは、なかなかに
難しい、ということを今回知らされました。

 良い勉強になりました(^^;

 では、では、再び前回との【違い】を
比べてみてください。。。。☆




※しばらく、「こころの旅」に
 出ておりました。。。
 
 と、あなた、
 いつも「こころの旅」に
 出てるでないの。。。。?

 (また、わけのわからん、ことを。。。)

 という、誰かの、
 つぶやきが聞こえて
 きそうですが。。。

 と、言うわけで、今日も
 更新がこんな時間に。。

 言い訳ついでに、今日は
 ☆★雑記帳★☆の
 更新にしたいと思いま〜す(^^;

 
 《武術の道》へ。。

 そうなのです。ほんの、微々たるものですが、
 一歩、いや、0.1歩くらい足を踏み入れて
 みたりしました。。。。

 「空手」や「柔道」でもなく、
 「柔術」といわれるものの「脱力法」だそうです。
 「合気道」に一番近いようで、
 「太極拳」や「気功」にも通じるとのこと。


 「力が抜ける」(気が抜けて
 腑ぬけのような状態)のと、
 「力を抜く」とは違う、
 とも教えてもらいました。


  人は力が入っているために、
 ”力”が発揮できない、
 本当に強いパンチは、
 「力を抜いたとき」
 (強いパンチが入る)
 これは、ジャッキー・チェンの
 「酔拳」などでも
 使われている技ですよねぇ。。

 
 実は、「力を抜いて」いたほうが
 力(パワー)は全開発揮できる
 のです。

 例えば、暴漢が襲ってきたとしましょう。
 逃げようとするから、よけいに相手は
 力一杯引っ張ろうとするのです。。。
 (というわけで。。)

 つかまったと思ったら、力を抜く、
 そして自然に、
 「するりっ」と抜け出すのです。
 これを使えば
 女性でも、(簡単に)抜け出ることが
 できる、ように思います。 

 (言うのは安しですが。。。)

 やはり、これには、「こつ」がいります。

 この「抜く」こつがつかめれば、
 肩こりとは無縁だそです。

 教えてくれた方も、1週間で、
 首まで凝っていた肩こりが
 治ったそうです。

 「こつ」は、いつも意識して
 「力を入れないよう」
 「脱力」(だつりょく)した
 生活送ることだそうです。

 歯磨きをするときも、
 物を掴むときも
 力を入れない。

 ※ここで注意!
 
 なのは、「脱力」というと
 体全部の力を抜いてしまって
 まるで「タコ」のようになると
 思われる方がいるかもしれませんが、
 そうではないのです。

 (間接ごとに力を抜く)のです。

 大体において、
 力の抜けている人は
 力が入っていないため、
 ほんとうに、腕が
 指一本で、簡単に上がってしまいます。 
 誰かに人差し指を
 手の平の付け根のすぐ下あたりに当て、
 持ち上げてもらうと分かります。
 力が入っていないと、関節ごとに
 「ぶら〜ん」とした状態になります。
 完全に折れ曲がって、
 しかも腕が軽く上がります。
 (なにせ、腕だけで9キロはあると言う
 のですから、、。)
 この重い腕を、
 例えば、糸で繋がっているだけ。。。
 このような感覚で、
 日々の生活を送るというものです。

 (あ〜、やはり書いてて、言葉での
 説明は、難しい!!!!)
 
 で、めげずに
 更に説明しますと、
 正座などのときも、
 背筋はピンとして、
 肩の力は抜くのですね。

 「脱力」してる人は、
 だいたいが、なで肩だそうです。

 まあ、
 そういう生活を送っているとですねぇ、
 自分が今まで、
 どういうところに力が入っていたか
 それが分かるそうです。

 (ここにも入っていたか)

 (ここにも。。。)

 こんな具合です。

 で、私も早速、今日から意識して
 生活してみているのですが、、、。

 実際、今、打っているこの
 パソコンも、「脱力〜」の
 つもりで、打っています(^−^)V

 あと、(イメージング)が大事とか、、、。

 自分が(猫になったように)
 「自分の身体は柔らかい。。」
 という風に、できるだけイメージをする。

 そうすると、なんと!
 
 前屈が、イメージしなかったときより
 イメージしたときのほうが、
 (多少ですが)、よく曲がったのです。
 しかも、感覚としては、
 (きつくない)
 (スムースに曲がった)
 気がしました。

 これで、しばらく「脱力生活」を
 送ってみますね。。

 また、ご報告しま〜す(^−^)”


 ちなみに、
 指導してくださった方の
 自宅の座敷で行われたのですが、
 「さあ、やりましょう!」
 と、、、、。
 
 ふと、振り向くと、
 なんと、そこには
 空手着のよいうな、
 格好のいでたちの
 その、お方がおりまして、、。
 (ちなみに男性です)

 ひょえ〜!

 (ちと、めんくらったゾ!)

 こっちも、真剣に正座なんぞ
 しました。。。

 そのいでたちを、
 雑記帳に、
 描いてみたいと思います☆

 (見てみてくださいな〜p(^^)p)



「酔拳」のサイトがありました
     ↓
http://www.geocities.jp/hajon_in/suiken.html



InkB8E.jpg
posted by さつき at 21:23
Comment(5) | TrackBack(0) | ☆★雑記帳★☆
この記事へのコメント
それ、わかります。
息子が 極真カラテをやっているので
嫌というほど 聞かされましたし
実践しているのを見てますから
さつきさんが言おうとしている事がわかります。
私にも うまく表現できないけど
とにかく力を抜くってのも コツがいるんですね〜。
また その後の報告待ってま〜す(*^。^*)
Posted by とら。主 at 2006年07月11日 22:06
こんにちは☆

とら。主さんへ。
ふ〜む、こうして、お聞きしていると
とら。主さんの、家族の人跡まで見えてくるようだ。。。
極真カラテは、実は私の弟も、
先生ができるくらいまでに、なっていたと、、確か思います。
自分ができないものだから、最近はやってないようなんですが。。
私もできることなら、習いたいですよ〜。
極真となると、ちと恐いですがねぇ。。
私の弟も、試合で、けりを入れて
相手のあばら骨を折ったことがあります(−−;
Posted by さつき at 2006年07月11日 22:52
こんばんは。
一時期剣道やってたので、確かにそういうのは納得できますね。
余計な力がない方が、型も綺麗になるし…。
でも日常で脱力してたら、きっと努力しなさそうかな、自分…;
いい方向に脱力できたらいいですよね。
Posted by 葉坂ゆえ at 2006年07月12日 00:13
そうなんですか〜?
さつきさんの弟さんも 極真を!
うちはまだ緑帯で 未熟ですが
毎日 道場訓なんてのを唱えております^^;
もうすぐ大会なので 力いれる前に抜いたり
いきなり変な音させたり・・・・
見ていて勉強になります・・・・・???
Posted by とら。主 at 2006年07月12日 06:52
こんにちは☆

歯坂ゆえさんへ。
最初の更新で、うまく伝えられていなかったようです。ごめんなさい。
《武術の道》は、再度更新して、新しくなっていますので、また見てもらえたら
嬉しいです(^^;
どうも、いつもコメントありがとうございます☆

とら。主さんへ。
大会がんばって〜と、
こんなところから、応援したりして。。。
(^^;
おお!
息子さんの姿を見て、勉強される
とら。主さんも、偉いな〜(^^;
Posted by さつき at 2006年07月12日 15:01
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