2006年07月27日

【タイ(バンコク)Aお見舞い編】



【タイ(バンコク)Aお見舞い編】

 ※今回より、シリーズ化となりました、
 ■『ザッツ☆タイ紀行』■です。

  主人が、タイはバンコクで、
  仕事のため在住しています。

  今回、主人が手術を行うので、
  タイへ赴きました。
  あいにく手術に立ち会うことには 
  あいなりませんでしたが、
  胆嚢の手術を行ったため、
  その取り出した”石”を確認する
  ことはできました。

  ”エメラルドグリーン”などの
  宝石のような”石”を想像していた
  わたしは、みごとに全部
  ”茶色ぎみな色”の”石”に
  (残念)と思ったものでした。

  石を数えたところ、
  全部で147個、、。
  (主治医の先生は煩悩の数
  108個という数字を言ったのには
  それなりのわけがあったのですが、
  あまりの数の”石”に、
  先生がふともらした(ウィットに飛んだ)
  「ジョーク」のようでした。
 
   
  7月22日(土曜)
  スターバックやマクドナルドの
  入ったバンコクでも有名な
  大きな(某)病院へ入ると、
  そこの一室に寝巻き姿の
  主人がいました。
  寝巻きといっても、
  グリーンに病院のシンボルマーク
  の入った、上下の部屋着
  のような寝巻きでした。。。。



 ▲ここにたどりつくまでに
  多くの方の手助けがあり、
  たどり着けたことを
  まず、感謝の意として
  挙げたいと思います。

  それには、、。

 ▲父が心の支えとなってくれたこと。

 ▲弟が、ひとつの方向性しか見えて
  いなかった私に、落ち着いた
  アイディアをだしてくれたこと。 
 
 ▲主人の会社(タイ在住)のFさん、(日本)
  本社のAさん、そして、現場で迎えてくれ、
  病院まで連れてきてくれた、Wさん、
  同行した、Yさん。

  本当にありがとうございました!!
   
  
◎おかげで、「人に頼ること、頼れば人は
 (自分が役にたてていることの喜びを
 感じることができる)」
 そう教えてくれました。

 そうした自分が、
 「ひとりでは何もできない自分と知らされる」
 「そうして、人の人情や、優しさに触れられる」
 これほどの大きな宝物はないと思いました。

 
 それでは、ここからは、その成り行きを
 すこ〜し、追ってみたいと思います。

 タイへ着くまでの道筋で、手助けして
 くださった方は勿論、
 忘れてはならない支えです。
 ただ、詳細に書いていると
 書ききれなくなりますので、
 ここは省かせていただきます。
 (すみません、事務手続きの方にも
 大変、感謝しています。
 ありがとうございます。(^。^)”

 ※今回は、タイ現地で、出迎えてくださった
 主人の会社の同僚の【お見舞い編】
 ということで、書いていきたいと思います。

 『ダーリンの頭ん中』
 小栗佐多里&トニー・ラズロ
 の著書(漫画)や雑誌。

 に、果物の盛り籠。。

 主人のいた病室には、
 既に数人の見舞い客がきていた
 らしかった。

 名刺には、お見舞いにきてくれた
 方の名前をボールペンで
 走り書きしている。

 『ダーリンの頭ん中』
 小栗佐多里&トニー・ラズロ
 の漫画本については、
 後にまた触れたいと思います。

 (漫画本とは言いがたい
 高度な言葉の勉強、また 
 夫婦のやり取りの妙が映し出された
 大変、ユニークで有益な
 漫画本となっているものです。)

 ■わたしは、この場、このシュチュエーション
 にもってこいの、機転の利いた、
 お見舞いに、「これをもってきた人」
 というのを知りたい気持ちでした。

 なかなか前に向いて進まない
 ので、無理やり話を
 進めていきますが、、。

 最初は、「どんな病人顔しているか?」
 伺う様子だった私も、
 全然顔色も良く、
 おまけに、紅茶を入れたり、
 座るでもなく

 (どっちが病人だ!?)

 というくらい、
 気をつかう主人を
 座らせるのは周りの役目でした。

 わたしが動くより先に
 コーヒーカップを出して、
 カチャカチャ言わせている
 主人、、、、。

 なにをしたいのか、、、?
 
 「わたしのお株をとらないでよ」

 と言いたくなる。。

 
 「逆でないの?」
 (見舞い客と、病人が)

 と言う、同僚。。

 主人が支度をする後を

 着いて回らないと追いつかないわたし。。

 ソファーに座っているのも
 申し訳なさそうに、席をゆずる
 会社の人。

 かくして、
 同僚二人はソファーに
 座ってもらい、
 私と主人は、
 病院のベッドに、ちょこんと
 座り、位置を取ってから、
 話はじめました。

 (同僚のひとりは、綺麗な
 バラとカスミソウの花を
 持ってきてくれました。)

 道の途中で拾ってきた人です。
 (こんなことを言うと、ほんとうに拾ってきた
 かのような錯覚を起こされても困るのですが)
 (つまり、少しの間、出張できている人でした。)

 最初から出迎えてくれた人は、
 空港で落ち合いました。

 会社のロゴをわざわざ会社の
 人事のFさんに、印刷してもらい
 持ってきたと言います。

 かくして、タイ空港に降り立って
 30分くらいして、会うことができた
 Wさんとは、迎えにきてくれた
 会社のワゴンの中で、
 有意義な会話を変わすことが
 できました。

 主人の仕事上での秘話を聞いたりして。。。

 それは、ここでは「ないしょ」です(^^;

 では、■『ザッツ・タイ紀行』■

 今日はこの辺で。。。

 【タイ(バンコク)Aお見舞い編】

 は、まだ続編が書けそうなので、
 またこの続きは、次回に。。。

 では、明日も、

 GOOD DAY を!!

 ☆☆☆
この記事へのコメント
ご主人、すごいたくさんの石をお持ちだったのですね^^;
さぞ 痛みも並大抵ではなかったと思いますが・・・・・。
でも術後はよさそうで良かったです。
人はいろんなかかわりの中で自分と言うものを作っていくんですよね。
一人では生きられない動物なのだからこれがまた楽しいんですって。
なにかの本にありました。
「微笑みの国 タイ」に一度行ってみたいと思ってしまうさつきさんのブログです(*^。^*)
異国だとまた違った人との関わりの中で
また気づかなかった自分を知ったりなんかしませんか?

Posted by とら。主 at 2006年07月27日 20:09
こんにちは☆

とら。主さんへ。
はい、”石の数”には、驚きです(^^;
旅は、昔から好きです。
最初の一人旅が、マレーシアでした。
海外が行けるのだから、国内も大丈夫だろう。。って、普通、逆でないかい?
順番が。。とよく言われます。
冒険大好きです。
楽しいですよ(^^;
Posted by とら。主さんへ:さつき at 2006年07月28日 01:19
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