2006年08月01日

【タイ(バンコク)B病院・宿泊編〜第2部〜】

こんにちは☆

さつきです。





 ※胆嚢の手術を終えた主の
  ”石”を確認するべくタイへ向かった
  わたし。。
  ”石”は期待はずれの”茶色い石”
  エメラルドグリーンを想像していたのに
  (残念)。。

  ”石”は全部で「147個」ありました。
  夜な、夜な、番町皿屋敷のように、
  「ひと〜つ」「ふた〜つ」と数えていった
  私は、その日の疲れを病室の
  お風呂で取り、
  ベッド変わりにソファにシーツを敷き、
  そこで睡眠を取るのでした。

  『ダーリンの頭ン中』小栗佐多里&
  トニーラズロ 著の漫画本を
  読み始めた私に、
  「もう寝なさい」と忠告する主人。

  はたして、ソファーから落ちないで、
  無事、朝まで眠れたのでしょうか。。。??


  ・・・・・・・・・・・。

  ・・・・・・っく。

  ・・・・・・っふぁ。

  「バタンッ!」

  ・・・(**”  がばっ!←起きるわたし。。

  (なんだ、なんだ、なにごどだ??)

  真っ暗闇の中で、
  主人がベッドに体を起こしている。
  見ると、看護婦さんが、
  体温を計り、
  
  「おしっこ?」

  「う○○?」

  (日本語で言ってる・・・。)

  確か、言ってた。。

  その二つだけは、
  日本語で聞くんだ、と。。。

  はぁ・・・・。

  ぼ〜っと。

  している、わたし。。。

  「バタンッ!」

  また、出て行く看護婦さん。

  ・・・・・・。

  主「・・・・・・。」

  わたし「いま、朝の5時だけど・・・・。」

  主「仕事ないんだよ。」

  わたし「夜中もきたの?」

  主「2時頃ね」


  (ほんとに、仕事ないのかもしれない。。)

  店などに入ってもそう。。。

  どこの店へ行っても感じるのだけど、
  タイでは、ほんとうに、スタッフが多い。。

  (中には、なんにもしないで
   立っているだけの人も、ある。)

  病院も同じ。。

  まるで、ホテルのメイドさんのよう。。。

  準備万端で、余裕があるのは
  いいのだけれど。。。



  「ノックもしないで入ってくる」

  と、主人が多少苛立っている。。

  (私は別になんともないのだけど。)



  勿論、部屋に鍵はついてないし。

  押せば開くようになっている。

  朝になって、
  少し気の強そうな看護婦さんが、
  入ってくる。

  何かしきりに喋っている。



  かと思うと、何かいそいそとして、
  でていこうとする。

  主人が、返答をして、
  話している。

  (なにも言わないで、出て行く
  気の強い看護婦さん。)

  「人の言ってること、聞いてやしない!」

  そういうこと、数回。。。

  そういえば、あんまり意味のない
  ことで、来ている気もした。



  確かにスタッフは多い。。。(・。・)”



  
  ■次回は、いよいよ、
  漫画本『ダーリンの頭ン中』
  小栗佐多里&トニー・ラズロー
  編で、お送りしたいと思います。


  では、明日も GOOD DAYを!!
  
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