2006年08月01日

【〜「つばめ」が死んだ日〜】

こんにちは☆

さつきです。

■これから少しお話します■
私は、統合失調症という心の病気です。
世界中どこの国にでも100人に一人いる病気です。
私はこの病気を克服して、ひとりでも
多くの人に、元気になってもらいたい!!
がんばっていきます。応援してください(^。^)”





 ※GOOD DAYを!

 と、■『ザッツ☆タイ紀行』■では
 言っておいて、再び今日のカテゴリーの
 更新に移っております〜☆

 テーマが重いので、ちょっとブルーに
 なりそうな人は読まないでください!

 とは、言いません。
 最後は必ず、持ち上げますので、
 「人生勉強」と思って、
”耐えて読んでください!”

 ▲私も自負しております。
 『人生において、痛い思いや、
苦労のないものは成長はない』
こう考えます。

 (また、厳しいひとこと!
を言ってしまいました!)

 ですが、実際そうだからです。
 世界の偉人も、亡くなって何百年もして、
 認められる人がほとんどです。

 現世で、認められたらまだ良いほう
と思わなければ!!

 今日のカテゴリーは
「心の病から学んだこと」なので、
 実は、一番出しにくいカテゴリーです。。。

 ですが、『ブラックジャックによろしく』
さながら、
「血を流す覚悟で書いておりますっ!」
 って、気合入れすぎ・・・・か・・・。

 いかん、いかん、これだから、
 肩凝るのよ。。。。

 はぁ〜い。

 一端リラックスして〜(−0−)”

 


 ところで、テーマですが。。。

 そうですねぇ。。

 
 事は、本日の昼間、起こりました!!

 我が家には、多いときでは、
 「つばめ」が「つばめの巣」を作り、
 二番子まで、儲けて旅立っていきます。

 今年も、二番子を産んで、
 「よし、よし」

 と、確認して、タイへ旅立ったのに・・・。

 「いや〜、つばめはどうなったかい?」

 と、、、。

 。。。。。

 しずかだなぁ。。

 さては、旅立ったかなぁ。。

 と、思い、覗いてみると、、、。。

 「黒い影が・・」

 (まさか!)

 
 「子どもつばめ」でした。

 まだ成熟しきっていませんでした。

 電球を変えるときの
 小さな脚立を持ってきて、
 巣に手が届く位置に据える。

 つん。つん。。。

 つついてみるけど、
 やっぱり、動かない。。

 

 「死んでいました」。
 
 
 片方の羽をつまんで、
 巣から、取り出す。。

 一端、脚立の上に置いてみる。

 じ・・・・(・。・)。

 やっぱり死んでる。。。

 「死んだものを、死んでいると」

 確認できない(認識できない心)
 ってないですか??

 これ、ウソだと思うでしょうか?

 だったら、愛する人を亡くしてみれば
 分かりますよ。

 「死んでても、死んだと脳が認識するには」

 かなり、時間がかかりますから。。

 いえ、多分、納得できていないでしょう。。

 ずっと心の中に、その人はい続けますからね。

 「人の死がどれだけの衝撃を与えるか?」

 分かりますか?

 寝ているところを、ハンマーで後頭部殴られた
 どころじゃないですよ。

 だったら、自分の死はどうなんでしょうねぇ?

 死んでみてないから、分かりませんが。。

 
 ある事件が起こりました。

 それは、真よ中の出来事でした。

 「死んだ!!!!????」

 電話に出た母の声(バカでかい声)
 =母は「耳が聞こえにくいため、
 必然的に声が大きくなります。」が、
 暗いリビングに響き渡りました。。

 (この光の入ってこない湿ったリビングは
 まるで我が家を象徴しているようでした。
 私は、このリビングでご飯を食べるたびに
 暗い気持ちになりました。それは暗いリビング
 で、我慢しなければならないという負担も
 そうでしたが、「改善」をしようともしない。
 このことに、毎日落胆の日々でした。)

 口を開けば、一言めには、
 「金がかかる」
 
 金。金。金。

 毎日、金、勘定。

 金融関係に勤めている
 家族一同は、
 お金の勘定なら
 まかしとけ!
 みたいな人しかいない。。

 「積み立て金」

 の話や、

 「ボーナス」

 の話は、

 毎日のように聞かされていた。

 もう、うんざりするくらい。。

 その私も、高校を出て金融関係の
 事務職に就いている自分の
 姿を見て、「情けない!!」
 これが私の姿か!!
 結局、自立できないんじゃないか!
 (親の脛をかじるだけじゃないか!)

 と、思いながら働いたものです。

 はぁ〜。

 それが、エステテシャンになろうと、
 家を飛び出す勢いで、
 「挑戦」するまでの、
 私の姿でした。

 (話が全体的に逸れてきましたねぇ。。)

 軌道修正しましょう。

 そうです!

 母が夜中に電話にでて、
 叫びました!!

 「死んだ!!!!????」

 普段でさえ、恐れおののいている
 母の声に、
 寝ている私も飛び起きました!!!

 叔父が、仕事中に、
 真っ直ぐ後ろにそのまま
 倒れて、
 頭から血を流して死んだそうです。

 (過労死でした。)

 まだ40代前半くらいだったと思います。

 奥さんと、中学、高校の
 男の子が二人いました。

 (上のおにいちゃんは、
 母親が、大学まで出させて、
 県庁に就職し、
 最近結婚したばかりです。)

 亡くなったのは、
 母の姉妹の旦那さんでした。
 こう思えば、
 母も随分と過敏な人なんだなぁ、
 と思います。

 母の悲鳴
(いや既におたけび!と言っていい)
 は、このかた、
 何百回聞かされたか
 分かりませんから。。

 (ここでは、笑っていいです、
 どうぞ、遠慮なく。。)

 
 まだ若い奥さんと、
 かわいい息子二人を残して
 亡くなった叔父は
 さぞかし、心残りだった
 ことでしょう。。

 「叔母はその後、医療事務の資格を
 取り、生計を立てます」

 (そうして、息子二人を大学に
 やりました。)

 しかし、

 その叔父が亡くなった
 年に、二階を増築したせいだと、
 そのせいで、亡くなったんだと、
 そんな根も葉もないことを
 もちだして、、、、。

 ま〜た、はじまった〜。。

 と言う感じでした。

 こういう根拠のないことを
 とりだして、、
 いわゆる「迷信」ですかぁ??

 これを、懇々と言うので、
 かなり疲れてくるですよねぇ。。

 ほんとうに、「ぬおうミソがくさる〜!!」

 とか、叫びたくなるほど
 あほらしい!!

 と思うこと、
 人生に何百回、あったかしれない。。

 今日は、かなり怒りモードか。。?

 いや〜。。

 華麗な一日を終える予定だったのにな〜。。

 と言うのも、”堤純花さん”という
 サクソフォニスト(サックス演奏者)の
 方が、ふらっと立ち寄ったブログで、
 私のコメントから、
 遊びに来てくださいました。

 ”純花さん”の選曲された、
 大変素敵な音楽が、
 このアドレスを開くと
 流れてきます。

 みなさまにも、
 この感動を、受け取って
 頂きたく、
 アドレスを記載しておきます!!

 ねっ!

 持ち上げたでしょ♪♪

 やっぱり、素敵な一日だった!!

 ”純花さん”のおかげです!!

 ありがとう☆純花さん☆

 
 「サクソフォニスト〜堤純花の世界〜」
 (気にならない人も検索ョ(^。^)”ふふっ)
      ↓
 http://homepage2.nifty.com/sumika-sax/



 追記:今日はこのまま、美しく終わりたいので
    3つの気づきは、なしで〜す☆

    また、明日ね〜GOOD DEY !!



この記事へのコメント
こんばんは。
死んだものを死んでいると確認できない。
これ、私もありました。
今年祖父が急逝したのですが、どうしても死んだとは思えなかったですね…。
でも、何よりお金とか現実的な部分を押し付けられるのは悲しいですよね。そういう事をいきなり考えるなんて出来ない、と思いました。

さつきさんは上手くまとめているのに、私だと暗いままになってしまう…あれれ??
Posted by 葉坂ゆえ at 2006年08月01日 22:03
こんばんわぁ
【みゆきさん】のブログに
お邪魔してきました。
とても素敵な記事でした。
(もちろん!さつきさんの記事も素敵でしたよ☆)
クダラナイ内容の私のブログ
恥ずかしくなります^^;



Posted by トマト at 2006年08月01日 22:13
こんばんは
身近な人が若くして亡くなると、死んだことをますます実感しにくくなりますね。
先日父方の叔父が亡くなったのですが、遺影がほんとに若くて健康そのものなころの写真だったので、わたしにはまだまだ実感がわいていません。
でも、今家の方は、叔父が亡くなった後のお墓の処遇をどうするかでつい先日までいろいろとゴタゴタが続いてました。
まるで「渡る世間は鬼ばかり」そのものでしたが・・亡くなった後はどうしてもすっきりことが運びませんね。

ところで、本日誕生日だった私ですが、今年も実家で年老いた両親と過ごすこととなってしまいました(^^;)
婚約中の人が実はいるのですが・・未だ何の連絡もありません。どうやら今日が私の誕生日とは誰も気づいていない!?ようです。
Posted by ろ妃江 at 2006年08月01日 22:17
「プラスな生活。」にあしあとを残していただいて
ありがとうございます。

僕は全ての出会いには意味のあるものと考えます。
ウチのサイトに立ち寄っていただいたのも
純花ちゃんを知るキッカケとなり
それは偶然ではなく必然と考えます。(^^)

さつきさんの言葉を大切にしたいという考え方には
とても共感がもてます。
また記事も内容が深くとても興味深い…
まだすべての記事に目を通していませんが
とりあえず、あしあとを残しておきます。

また遊びに来ますので今後も宜しくお願いします。
ウチのサイトにもお越しの際は、是非遠慮なく
コメントを残していただけると嬉しいです。
Posted by アカツキ at 2006年08月01日 22:52
こんにちは☆

急ぎ、ろ妃江さんへ。
お、お誕生日おめでとうございますっ!
し、しまったぁ!
12時越えてる〜!!
これでは、シンデレラの王子様になれん!?
ところで、あなた性別は?
と言う落ちでどんなもんでしょ?(^^;
他のもんは、ともかく、ダーリンが気づかんとは、けしからん!!
あんだけ、言っといたのに・・・。
おい、おい!
夜中に冗談を言いまくると、テンションあがるので、やめましょう。。。(−−;

Posted by ろ妃江さんへ:さつき at 2006年08月02日 00:36
こんにちは☆

ゆえさんへ。
最近、ブログへお邪魔してなかったですねぇ。。ぽりぽり。。
また行きますねぇ。。
元気だしてね!
ふふっ(^^;

トマトさんへ。
なんの、なんの、トマトさん、コメントたくさん!
この〜、人気もの〜☆

アカツキさんへ。
そうですねぇ。
アカツキさんとの出合いが、”純花さん”との出合いになったのですから、忘れてはならない存在ですねぇ。。
本当、おかげで、素敵な一日でした!
ありがとうございます。
それに、たくさんの素敵な言葉をありがとうございます!!
ええ、是非、「プラスな生活」また、行きます!!
明日も、GOOD DAY!!



Posted by ゆえさん・トマトさん・アカツキさんへ:さつき at 2006年08月02日 00:49
こんばんは。

コメントありがとうございます。

昨年祖父が逝ったのですが、海外に身を置く為葬式にも出れませんでした。・・・出れなかったと言うより、親が気遣って連絡を延ばしたのですが。それもあってか・・・盆で帰郷し線香はそえても、あまり実感ない時があります。

・・・明日もGOOD DEY!!
Posted by vmio at 2006年08月02日 01:45
考えさせられる話を、
毎日、ありがとうございます。

私もブログを作りたいと思いますが、
さつきさんの姿勢や内容、
おおいに参考にさせていただきます。

ちょっとくらい真似させてもらっていいですか?
Posted by ひとりひとり at 2006年08月02日 02:13
死んでいるのを死んでいると認識出来ない。
これに近いかどうかわかりませんが
”既に亡くなっているのに亡くなっていると認識出来ない”
ことはありました。
田舎に住む叔父がガンと闘病の末亡くなり
葬式に出席した時、叔父が布団に寝かされてたのを見て
すぐには涙が出ませんでした。
凄くよくしてくれた叔父が亡くなったという事実を
受け入れられなかった。受け入れたくなかった。
親戚や知り合いの方々が涙を流している中自分は
涙を流せずにいた。
目の前にある叔父の体が微動だにせず
生気がないのを感じると
死というのはこういうことなんだ・・・・・と。
生あるものには死がある。
始まりがあれば終わりがある。
悲しいけれど乗り越えて行かなくてはいけない
ことだと思いました。

すいません。長々と書き込んでしまいまして...
Posted by 絶望少年 at 2006年08月02日 08:09
こんばんは^^
死んだのに死んだと理解できない話・・・。
わかります。
昔 大好きな人を目の前で亡くしました。
バイク事故だったんだけど、彼は即死・・・。
でも 脳は認められなかった。
最初で最後の恋でした。
なんか 思い出しちゃって、ついコメントしてしまった^^;
その後私は 精神的におかしくなったけど、
友人達のおかげで立ち直り、今があります。
思い出に変わってしまうのは悲しい恋話でした。
Posted by とら。主 at 2006年08月02日 21:09
こんにちは☆

vmioさんへ。
おじいさまが昨年亡くなられたとのこと、
お淋しいことでしょう。
遠く離れていて、実感が沸かないというのは無理はありません。
でも、逆にそうしたことで、自分への衝撃が薄くすんだという風に考えることもできます。
これから私自身も克服していきたいことです。
私は「人の死」に対して、敏感すぎるので、いつも「自分までどうにかなってしまうんじゃないか?」というくらいの衝撃を受けて、のたうちまわるんです。
これから先、歳をとれば、さらに多くなってくるのは、あたりまえといえば
あたりまえのことになってきます。
だから、乗り越えるすべを身につけようと考えています。

ひとりひとりさんへ。
どうぞ、真似してください。
そして、ブログ立ち上がったらまた、
遊びにきてください。
アドレス教えてくださいね(^^;
Posted by vmioさん・ひとりひとりさんへ:さつき at 2006年08月03日 10:04
こんにちは☆

絶望少年さんへ。
そうですね、感情というものは不思議なものです。
私も年齢をとることに、悲しい現実のあとから、時間差攻撃のように「涙がどっと押し寄せてくる感覚」があったときがありました。
それは、腹の底からの悲しみのようでした。
瞬間的に泣けるのは、赤ちゃんを見ていたら分かりますよね。
大人になるにつけ、押し殺した感情が、たくさんつまって一気にでてくる、という現象が起こるのでは?
と考えます。
そうですね、さっきまで息をしていた人をとても「死んだ」とは思えない「信じたくない心」があるのだと思います。
前後がまったくとして、違う瞬間、「死」ほど、その極端で明確な事実はないことでしょう。

とら。主さんへ。
想像もつかない、衝撃だったことでしょう。
人間は、自分の「こころ」が極限まできたら、体や心の現われとなって、SOSを発信するようにできているのかもしれません。
周りに温かい友人の方がたくさんいらしたことはとら。主さんの心の糧となったのですね。(^^;
Posted by 絶望少年さん・とら。主さんへ:さつき at 2006年08月03日 10:14
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