2006年08月23日

【(読書編)『ダーリンの頭ン中』」♪】

■『ザッツ・タイ紀行』■

【(読書編)『ダーリンの頭ン中』」♪】

 ※やや!ようやく書こうという気に
  なりましたっ!(@@;

  予告しておりました、小栗左多里
  (おぐりさおり)&トニー・ラズロの、
  『ダーリンの頭ン中』の私なりの
  解釈です。

  『ダーリンは外国人』の姉妹本だそうです。

 ※この本は、私が先日、主人の手術後
  の看病(実際はたいしたことしてませんが、
  タイ(バンコク)病院編〜など
  読んで頂ければおわかりの
  ように・・・。(−−;)へ行きました折に、
  主人の会社の友人が、お見舞いに〜と
  持参したものでした。

  こういうシュチュエーション(147個の煩悩!
  いえ、実は煩悩は、除夜の鐘でも知られる
  ように、108個なのですが、、、、。
  の数ほどの石を体内に隠し持っていた
  主人に、いましめとして透明な容器に
  その石を入れ、白いラベルの部分に
  「147!」と、青いペンで書き記すわたしでした!)

  「宝物よ!」

  と、なおかつとどめを指すわたしを予言して
  いたかのように、病院のテーブルの上には
  『ダーリンの頭ン中』という本がソッと、置かれて
  あるというシュチュエーションでした☆

  と、言うことで本題へと入ります。

  『ダーリンの頭ン中』〜英語と語学〜
  小栗左多里&トニー・ラズロ
  
  ちなみに、挿絵はどういうものかと
  言いますと、トニー(ハンガリーと
  イタリアの血を受け継ぎ、
  アメリカで教育を受け、1985年ごろ
  来日。中国語、スペイン語、
  ドイツ語を得意とする、自他ともに
  認める語学好き。
  NGO「一緒企画」代表。)

  という、旦那さんの空を飛んでいる絵
  (ちなみに、トニーはムクムク髭ですっ!)
  (そこが、愛嬌!という感じなのですが)
  の頭の上に、小栗左多里(奥さん、
  漫画家・経歴は下に記載しておきます。)
  ちょこんと載っている、という絵です。。。

  いきなり、スランプの状態に入っていった
  奥さん。。。。小栗左多里さん、、、。
  

  分かりますねぇ(。。;
  芸術家なら必ず陥ります!
  (漫画家といえど、芸術家)

  ☆ちなみに、この漫画は、
  高度な、語学勉強&人生勉強と
  思って読んでくださいっ!

  (奇妙な夫婦生活の一例も学べます)。

  小栗さん、苦悩しておりますっ!

  そこへもってきて、ダーリンさんは
  どういう展開へ持っていくかと言いますと、
  「描けないの?(c。c;」
  ぼそっと聞いたかと思うと、
  「漫画家生命終わりよ〜!(@@;」
  と、夜も日もないことを言うてる
  奥さんにたいして、
  「ラララ〜ララ〜♪」
  と、奥さんの手をとり、
  ダンスをし始めるのでした。。

  (トニーさん極めてませんか?)

  テンション下がりまくりの
  奥さんに対して、
  語学の話に持ってくのです。

  う〜ん。

  このあたり、かなり我が家と似ている。。

  NHKTV番組『巧名が辻』の話題で
  一週間はもつ我が家ですので。。。

  (質が違うか・・・・?)

  かくして、
  『ダーリンの頭ン中』は、
  我が家的には、かなりなヒットで、
  ホームラン級に浮けまくりました!!!

  (というか、私の中で浮けまくりでした!)

  読んでは笑い、
  
  読んでは笑い、、、

  している私に、

  「その本でそこまで受けてもらえるとは。。。(−−;」

  と、なにかしら、

  感心?している主人でした。。。(−−;

  
  ちなみに主人は、
  現在、タイで働いていて、
  課長をしていますが、
  部下には『純情ピロリ』という
  あだ名をつけられています。

  解説してると長くなるので、
  数少ない■『ザッツ・タイ紀行』■
  をお読みください。

  「めんどうくさい」人は
  読まなくていいです。。。。(@@;

  (たいした話でないですので。。)

  ということで、
  これでも、暑い夜中に
  クーラーつけずにハイテンションで
  書いていますゆえに、
  ちょっと息切れがしてきました!

  (外の空気吸ってきますっ!)

  では!!

  また、機会があったら書きま〜す☆

  きらり〜ん☆☆☆



  ■小栗左多里(おぐりさおり)さん

  岐阜県生まれ。1995年少女漫画誌
  「コーラス」(集英社)にて「空に真っ赤な
  モノレール」でデビュー。
  著書に『ダーリンは外国人@〜A』
  『カナヤコ』(メディアファクトリー)
  『英語ができない私をせめないで』
  (大和書房)、『精神道入門』
  (幻冬舎)『お願い神様』
  『この愛のはてに』『まじょてん@〜A』
  (ヤングユーコミックスコーラスシリーズ)
  などがある。

  URL http://ogurisaori.com

  
この記事へのコメント
こんにちは。
心から笑えるってステキな事ですね。
心が元気でないと笑えないから・・・。
笑っているさつきさんの姿。
安心しました。
優しいダーリンがいると元気になりますね。
Posted by satsuki(三世代日記) at 2006年08月23日 15:43
我が家流(?)で笑えるっていいことですよね!
特別な何かじゃなくて夫婦だけしか通じないこと・・・
それって す・て・き(´ー*`)キラーン利
私も さつきさんが笑ってると うれしくなりますよ〜。
Posted by とら。主 at 2006年08月23日 16:30
こんにちは☆

satsukiさんへ。
「はい」アホ笑いですが・・・(^^;
ダーリンは、厳しい面もありますっ!
(\。/)”ふむっ。

とら。主さんへ。
だま〜って二人でいると、
「えっ?」って、、、。
その突然の「えっ?」ってなんだろう?
最近、不思議です。
なんにも言ってないのに、
テレパシーかしら?
それにしても、大したテレパシー
送ってないんですけど。。。(−−;

Posted by satsukiさん・とら。主さんへ:さつき at 2006年08月23日 18:23
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/22686834
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。