2012年11月09日

ブッダの死生学講座

こんにちは☆

統合失調症の、一主婦です。
この病気は全国どこでも、100人〜130人に
一人の割合で、発症している心の病です。

未来の子供たちの子育ての
援助をする、保育士を目指しています。
9月から保育関係の仕事に就きました。
来年は、保育士の資格を取ることを
目指して、前進していきます☆

さつき”(^0^)”

【ブッダの死生学講座】

保育関係の仕事に就いて、1か月ほどになります。

週2日ほどですが、自分の身の丈に合った度合で、
じょじょに進んでいきたいとおもいます。

みなさんは、問題が起きたときに、どうされているでしょうか?
わたしは、さいきんは、自分に質問を投げかけるということをしています。
昨夜もやってみましたひらめき
ベッドで横になって、「こんかいの風邪の目的は?」と聞いてみました。
2、3回、自分の脳に問いかけます。
(現在、風邪、1週間が経過するのに状態が変わらないので、
変だな?とおもい、問いかけてみることにしました)
1分弱以内に、だいたい答えてくれますひらめき
出てきた答えは「赤信号、急には止まれない」というものでした。
なに?どういうこと?おもいました。
で、考えて、たしかに、目の前で赤信号に急に変わったら、
止まれないな〜おもいました。
事前準備をしておけ、ということかな?おもいました。
赤信号て、いろいろある。
たとえば、わたしのことだけを言っているのでもないかも?
主人の腰に気を付けろ(主人は腰痛持ち)ということかもしれないし、
あるいは実家の両親のことかも?
なにかあっても、愛媛までは遠い、急には帰れない。。
あっ!でも、シンプルに考えて、私の体力つくりだな!
おもいました。
これも、直感ですひらめき

脳は常に答えを出そうとしている、ということを以前知りました。
だから、自分に問いかけると、自然と答えを探しだしてくれるのです。
パソコンのように、検索エンジンがかかります。

たとえば、いくら考えても、出てこない、
「あ〜あの芸能人の名前、なんだったっけな〜?
顔は出ているのに〜」ということがあります。

それも、ほおっておけば、時間差で、
「あっ!そうだ!思い出した!」と出てくるときがあります。
あれと同じことなのです。

脳は、常に自分の中にある情報から、答えをだそうと
してくれるのですひらめき

わたしは、さいきんでは、1分もしないうちに答えが
出てくるようになりましたが、たしかに答えを出す
といっても、簡単ではないかもしれません。
もし自分に情報がなかったら、出ないかもしれないし、
または、頭が整理されてないこともあるかも?

いろいろ要素が必要かもしれません。

でも、とにかく困ったときは、問いかけてみてください。
そして、自分を信じてあげてください。
そうすることで出てくることもあるかもしれません。


きのうは、自分の中で「鉄は熱いうちに打て!」という
学びがありました。
ある成功者の言葉で「今日、どんな学びをしましたか?」
そう、毎日、自分に問いかける、ということをしているという人がいました。
誰だったか忘れてしまいましたが(笑)

その教訓にならって、今日のブログの目標を変更し、
前進へと一歩進んだことと兼ね合わせて、今日は、素敵な本の、
ご紹介をしたいとおもいます。

わたしの、親しくさせていただいている方が、この9月ころ、
でしたか(間違ってたら、ごめんなさい)、8月か9月だったと
おもうのですが、本を出しました。

『ブッダの死生学講座』という本で、アスペクトから出ています。
(井手敏郎 著)

ブッダの死生学講座.jpg

地域の講座、または看護学校などで、講義をされている、
仏教講師の方の書いた本です。
この本は、看護学校で講義された模様を、やりとりした
ものとなっています。

看護学生は、老人や病気の人など、死を恐れながらも、
それを目の前にして、どうすることもできない人たちへの
嘆きに対峙しています。
死を目前にして、よりどころの無い人たちへ、
どう寄り添えばいいか、心の寄り添い方などを
疑問形式で、応えてくださっています。

人間にとって、絶対に解決できない問題が、「死」の問題です。
これが解決できれば、人は苦しむことも無いのではないだろうか?
と、おもうものです。
生きている間のことなら、どんな問題でも解決可能なのでは
ないだろうか?とおもわされます。
よく「死ぬより苦しいことはない」と言われます。
病気になって、病院へ行くのも、交通事故に遭うのが
怖いのも、死ぬのが怖いからではないでしょうか?

では、死んだ先のことは心配はしないでしょうか?
よく「死んだら無だよ」「生きている間が楽しければ
それでいいんだ」と言う人がいますが、ほんとうにそうでしょうか?
そういう人でも、お仏前に向かえば、合掌して、
死者の冥土の冥福を祈りはしないでしょうか?
それは、死んでも、どこかにいるような気がするから
そうするのではないでしょうか?

そういった、学校でも、どこでも教えてはくれない、
疑問質問に、回答してくださっているのが、
この本書です。

わたしも読んで、いままでの疑問が、す〜っと解消されて
いくような感覚を感じましたかわいい

この本が、みなさんの、人生を、より豊かに、
心安く過ごせる、一冊になれば、とおもいます。


この記事へのコメント
こんにちは、さつきさん。

私もよく人の名前が出てこず・・以外と思い出さなくてもいっか〜と開き直っています。

私の思考の回路は、迷いと選択の繰り返し・・

選択の先に失敗が待っていてもやってみなければわからないですし・・それをバネにしていけたらと思っています。



看護学生の方のみならず、精神科医の先生がよく精神の病になると聞きます。

どんなに、経験値や知識があっても、人のストレスと向き合い方は困難なのですね。

本、探してみますね(^_^)/~
Posted by セカンドキッチン at 2012年11月09日 09:51
そうなんですよ。ほんとうに、頭だけで考えていても、わからないですね〜
やらないと、ほんとうには、わからないですね。

ほんとうに、困難なことを乗り越えられたら、人は、ほんとうに強くなっているとおもいます。

たぶん、2月以上たったので、書店からも、本は減らす方向にむかっているようで。
出版業界も、きびしいようです。
書店によっては、注文になるかもしれません。
よろしくおねがいいたします(^^;
Posted by セカンドキッチンさんへ:さつき at 2012年11月09日 15:14
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