2012年12月11日

「心」と骨のゆがみの関係☆

こんにちは☆

統合失調症の、一主婦です。
この病気は全国どこでも、100人〜130人に
一人の割合で、発症している心の病です。

未来の子供たちの子育ての
援助をする、保育士を目指しています。
9月から保育関係の仕事に就きました。
来年は、保育士の資格を取ることを
目指して、前進していきます☆

さつき”(^0^)”

【「心」と骨のゆがみの関係☆】

ストレスで、あなたの骨がゆがんでいます!.jpg

この本を、腰痛で苦しんでいるある方に、、

近場でも、腰痛に苦しんでいる人はいます。

主人も、若いころの「ギックリ腰」が尾を引いていて
ときどき、症状が再発します。。

『ストレスで、あなたの骨がゆがんでいます!』
山口純子 著  ダイヤモンド社

この本は、ご近所の奥さんが教えてくださった本なのですが、、
(わたしも良いとおもい、購入しました)

骨のゆがみが、実はストレスからきている
ということは、一般には、考えないことではないでしょうか?

また「思い」が、症状をだしているということも。。

ねたみ、嫉み、恨み、などの感情が原因となり
病気を引き起こす、ということは、「心の病」などの
病気の原因ともされています。

「心の病」のみならず、他の病気も引き起こす
原因となることでしょう。。

主に「ストレス」がほとんどの病気の原因になる
とは言われています。

癌などもそうだと言われてますね。

シャイで、神経症がちな現代人は、
特に、ねたみ、嫉み、恨みの感情を
押し殺してしまいがちな傾向にあるようです。

実は、それも、良くない結果を引き起こします。

「感じる心」とうのは、現にあるのに、
それを、抑圧しているということは
無理をしているということです。

それはストレスになります。

では、どうすれば、解消されるでしょうか?

たとえば、嫌いな人が前からやってきたとします。
「うわ〜嫌な人が前からきたあ!」
「あいつ嫌いだあ」と、
こんな風におもったとしても、
骨をゆがめるストレス(原因)には、
ほとんどならないのです。

昔から「人を嫌ってはいけません」
「恨みからは何も生まれません」
と言われて育つ。。

「そういった感情を抱くこと自体、いけないこと
なんだ」と感情を封印してしまう努力をしてしまう人が
実は多いのです。

山口純子さんは、その感情にくっついている
「レッテル」をはがす内容の話をしてくださいます。
それは、この本書に書かれてあります。

ただ、もうひとつ「歯のかみ合わせ」が原因で
起こることもあるそう。。

それは、下記に。。

かみ合わせの悪さが頭痛や腰痛に.jpg

この章、見えにくいですが、アップしてみました。

P38、P39に掲載されています。

腰痛で、お困りの方が近隣に多いですので、
あえて、腰痛に絞り込んで、アップします。

この章がそうでした。

歯のかみ合わせが悪いと、頭痛や腰痛の原因となる。。

顎関節(がくかんせつ)←「P39に骸骨の絵を掲載」
にひずみが生まれ、痛みがでてきます。

顎関節とは、下あごの骨と側頭骨(そくとうこつ)が
ドッキングしている部分です。

と、、、

この章を要約しようとしたのですが、
専門的で、一言ではとても要約できず、、、
こんかいは、ここまでの掲載とすることにしました。

あとは、詳しいことをお知りになりたい方は
本を読まれてください。

首、肩、腰などの痛みの発生しやすい
現代人ですので、持っていて損はしない
一冊だと感じます。

注)首は特に掲載されていませんので、それは
またの機会に。。
機会があれば、別の本で、書いてみたいとおもいます。

みなさんは、ストレスは感じていませんか?

この記事へのコメント
こんにちは、さつきさん。

こちらは受験の準備でバタバタとしています(汗)

腰痛、肩こりはストレスの面が大きいらしいですね。

少し前の腰痛から、この頃やっと解放されましたよ。

私は右目に少し病気があるので、右の神経が弱いです。

参考にしますね〜(笑)
Posted by セカンドキッチン at 2012年12月11日 13:03
さんこ〜になるとよいなあ〜るる。。(^^;
Posted by セカンドキッチンさんへ:さつき at 2012年12月11日 21:46
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