2007年02月12日

【「合気道とは」★】

こんにちは☆

さつきです。


統合失調症と言う(心の病気)治療と
向き合いながら『成功法則』を学び、
目標達成に向けがんばっています!

〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜

★目標:自分の経験したこと学んだ智識などから
     『心の病気』の方の力になれるような
     本を出します!

★目標:『心や体に傷を負った方や、
    ニートといわれる人たちが、
    一般の方と一緒に集えるコミニティー』
    を設立します!

〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜

2007年になりました!
昨年末に予定しておりました
『心の病気についての対談CD化』
に向けて進めていっています。
エキセントリックデザイン社長さんであられる
岡野弘文さんに手助けして頂ながら、
今現在も作成に向け準備中です。
がんばっていきますので、
今後も応援よろしくお願いします☆(^^;

岡野Blogは、こちらからです。
    ↓
http://ameblo.jp/okanohirofumi/entry-10016391645.html



 ※1週間を振り返ってです。

(どうもおかしい?
 と思ったら、構築されていませんでした。
 1週間がんばるためのいい言葉集と
 一緒になってしまいますが記載したいと
 思います。)

 最近、「合気道」に通いはじめました。
 合気道とは、どういうものかと言いますと
 力で倒すものではなく、
 「気」をつかうものです。

 そういった意味で、「弱いものでも勝てる」
 技と言いましょうか。。。

 言いますと、「力よりもある意味強い」
 と言えると思います。
 
 いま、通いはじめて2回目です。
 一回は見学をさせてもらって、
 実際に習いはじめて2回目になります。
 最初は準備体操的なものでした。
 「これでいくのかな?ずっと。。」
 と思っていたら、
 昨日は「技」の前の基本形
 を学びました。
 技の元になる体型姿勢を
 学びました。
 次回から、「技」に入っていくようです。
 体は「きつい姿勢」を維持するものです。
 そういう「きつい状態」にあると
 いうこと、つまりそれが
 ピタッとはまった形なのだそうで、
 「スキがない状態らしいです」
 つまり、相手が入ってこれない。
 入ってきても、なんなく交わすことが
 できる姿勢らしいです。

 NO・14?のところまできていて
 レッスン14?ということかな?
 言い換えると。。
 私は途中からはいったので、
 実質レッスンは2。。なのです。
 なんとか、先生、皆さん
 見ながら、真似てってます。
 勢いあまって45度回転なのが
 90度回転までなって
 先生に「いきすぎ!」
 と指摘されて

 「はっ?」

 みたいなこともあり。。
 でも、ひとつ、ひとつ学んでいってます。
 
 NO・14では
 「動かざる心とは・・・・」
 のようなところの学びでした。
 練習の前にそういう言葉を
 先生が言われ、
 それと同じくみなさんと
 言葉をそろえて言うものです。
 で、「動かざる心とは」
 つまり、どういうことかと言いますと、
 【ものすごく動きまわっている心】
 なのだそうです。
 ここで「?」
 と思われる方あるかと
 思うのですが。

 つまりこういうことです。
 コマは回転が速くなると
 止まったように見える。
 動いていないものが
 「動かざるものか?」
 と言うと、そうではなく
 「始終動き回っているが
 動かない心がある」
 そういった状態を言うのだそうです。

 例えば、水が浅いところでは
 ちょっと波風がたつと
 動いてしまう。
 水面に移った月があったと
 しても、ひとつではなくいくつもの
 数に見える。
 しかし、深い水の場合、
 水面がいくら動いても
 水面の奥底ではビクとも動かない。
 そういった状態を言うのだ
 そうです。

 だから、動いていて落ち着きが無い
 から、じゃぁ、その人は
 「落ち着きがないのか?」
 そうではないのだそうです。
 【動かざる心を奥底に持っていれば
  その人は不動の人】
 なのだそうです。

 う〜ん。

 なかなか奥が深い。。

 と思うものでした。

 私が「なかなか次の動きに入って
 いけないでいると」
 先生が「考えすぎないように」
 言われ。

 「げっ!」
 
 と。。。

 い、射抜かれたぁ。。

 こういう瞬間て、人生には
 たまにある瞬間ではないか?
 思うのです。
 「射抜かれた瞬間」
 というものが。。

 【自分のこと掌に載せられて
 自分の姿を見せられたようで
 痛、こっぱずかしい瞬間】

 でも、よかった。

 直していこう!
 って思えた。

 「合気道」たのしみです☆





 <喝!>



 <かと思うとそうではなかった>



 <気合、でなく「気」だった>





 「そして、なんなくしていることの

 裏にある、きつさ、難しさ

 奥の深さをを知った」



 しかし、気とはリラックスをして
 はじめて出るのだなぁ。。。。☆


 
 ▼『知恵を生みだす世界の名言』〜名言研究会編
  より〜

 ほんとうに黙することのできる者だけが、
 ほんとうに語ることができ、ほんとうに黙する
 ことのできる者だけが、ほんとうに行動
 することができる。

                キルケゴール

 
posted by さつき at 01:46
Comment(4) | TrackBack(0) | 1週間を振り返って
この記事へのコメント
こんにちは
「合気道」
本当に奥が深いですよね。
私も演舞を見た時はやってみたい♪
と思いました。
合気道・弓道・・やってみたいですね。
Posted by satsuki at 2007年02月12日 13:39
こんにちは。合気道って深いですね。

>「始終動き回っているが動かない心がある」

これって深い言葉ですね。お土産に持って帰ります。。。なんて。

ちなみに私の妻は最近乗馬を始めました。健康のためになるし、それに馬が可愛いからと。僕も同行したことがあるのですが、確かに馬は可愛いですよ。動物っていいですね。では。お邪魔しました。
Posted by のんたーろ at 2007年02月12日 14:27
昨日コメントしようとしたら記事が出てこなかった(´;ェ;`)ウゥ・・・
合気道、武道とは精神を鍛える事らしいですね。
それで気を入れて道を成す。
がんばってv(*'-^*)
Posted by とら。主 at 2007年02月12日 21:03
こんにちは☆

★satukiさんへ。
satukiさんも、はじめてみては
どうでしょう?
(^^;

★のんたーろさんへ。
はい。私も動物好きで、よく
動物園行っていました。
「キリンの目の大きさ。まつ毛もすごい
バサバサ!なんです」
「サイや像の目はとてもかわいい」
臭いはたまに傷ですが、動物に
香水の臭いを求めても無理。ですよね(^^;

★とら。主さんへ。
はい。「気」の入った瞬間て
結構きもち良いですよ(^^;


Posted by satukiさん・のんたーろさん・とら。主さんへ:さつき at 2007年02月12日 23:03
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