2013年06月05日

お母さんのお弁当がいちばんあたたかい。

こんにちは☆

統合失調症の、一主婦です。
この病気は全国どこでも、100人〜130人に
一人の割合で、発症している心の病です。

目標の変更を・・。
あえて、目標はかかげません。
いうなら「より自分に、優しくする」こと。
ですかね。
幸せに生きてゆきます。

さつき”(^0^)”

【お母さんのお弁当がいちばんあたたかい。】

ええ、ドラマの話をします。。

(記憶が薄らいでいますので、たしょう
ちがうかもしれませんが、ご了承ください。。)

ある一人の女性がいました。
男の子を一人もうけました。
その子と暮らしていました。

事情があり、母一人子一人になりました。

あるバーで雇われて働きだしますが
嫌な客とディエットもしなければならなかったし
キスまでされました。

バーを飛び出ました。

あるとき、ある発案が浮かび
意を決して、
料亭で働きだしました。
料亭の店主に頭下げてです。

修行をさせてくださいと頼みこみました。

お弁当やを開きたいので、給料は
いりませんから、働かせてください。
そのかわり、料理を学ばせてくださいと。。
教えてくださらなくてけっこうです。
働きながら、店主さんのを学びます、と。。

女性は働かなければなりませんでした。
なぜなら、親一人子一人で、食べていかなければ
ならなかったからです。

店主さんは一度は断りますが、
彼女の熱意に負けて雇うことになります。

しかし、給料無しで働かせるのは
こちらも雇えないし、店を出すなら
そのとき資金が必要だろうと
給料制で働かせます。

一生懸命働きました。

甲斐あって、自分のお弁当やを
ひらくことができました。

オープンの日です。
朝4時から起きて準備をととのえ、
店に売りに出すお弁当がほぼ
できあがったとき、
彼女のお母さんが、
自分の弁当なんて持ってきてないだろうと
お弁当を差し入れします。

お母さんが去ったあと、
一人でそのお弁当を食べます。

そのとき、はじめて彼女は
お母さんのお弁当のぬくもりを知ります。
涙をこぼします。。


・・・・・・・。


・・彼女は、やってやってやって
一人であがいてみて、
お母さんのお弁当を食べたとき、
はじめて、お母さんのお弁当が
一番にあたたかいことを知ります。





ぽろり。。
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