2014年07月17日

『ベルセルク』自分の心の中に潜むダークな心

『ベルセルク』三浦健太郎 著

ベルセルク.JPG

アマゾン古本で、1円で購入した漫画。

おもむろに、さっき手に取り読んでみた。目

最初目にしたときは、顔をそむけた。

ファンタジーというだけあり、
妖精も出てくるが、いびつな化け物の
ようなものも出てきて、争う姿も出てくる。

ほんのささいな直感だったが、
もしかしたら?
と思い、読んでいくうちに気づいた。

私は、いつしか、争う心を排除する心が
自分の中で、自分を静止していたのだと。
いけないものと、止めていたのだと。

醜いものも、同時に。

主人の見るアクション映画などを
いつも不快な気持ちで見ていたのは
それが、もしかしたら、私の心の中に
あることを認めたくなかったのかも?
と気づきました。

自分で自分が排除して良くないものと
追い出そうとしていたから苦しかったのかも?
と、一つ気づきました。

最近の自分は、美しいもの、きれいなもの
綺麗な心ばかりを取り入れようとしていました。

自分の中にある、実は醜い心を
無意識のうちに、排除しようとしていたの
かもしれないと思いました。

そんなことは、人為的にはできないことだと
思った。

なのに無理やり、そうしようとしていた。

その心こそが、問題なのではないだろうか?
と、この漫画を読み、思いました。

初めて手にした、ダークな漫画だっただけに
驚きの事実を知り、少しショックがく〜(落胆した顔)
新たな気づきに、ほっとした気持ちも起こりました。

さっきは、このブログで、愚痴を聞いてくれた方
ありがとうございました。

これからも言ってしまうかもしれませんが、
また、何らかの解決策を見つけていきたいと思います。

ありがとう。
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