2014年07月18日

脳は変化する

昨日、叔母に、今までの思いをぶちまけて、
さらに夜、インターネットを見ていたら
ある記事に当たり、読むと大変参考になった
ものがある。

それは、脳は変化するといこと。

何で変化するか?
というと、それは感情でです。
そして、感情が変われば、思考が変わり
脳もゆえに変化するのではないか?
と私なりの自論ですが、脳が変化する
ということも書かれてありました。

猿の実験で、脳の可塑性(かそせい)も
発表されているし、
脳はつまり変化するのです。

『心が変われば、態度が変わる。
態度が変われば、行動が変わる。
行動が変われば、習慣が変わる。
習慣が変われば、人格が変わる。
人格が変われば、運命が変わる。
運命が変われば、人生が変わる』
昔ある方から聞いた言葉です。

ゆえに、一つの発端が
はては、人生までも変え得る可能性は
多いにあるということが分かりました。

人生の幸か不幸かの運命
人生の行く末までも変化させて
しまうということ。

たとえば、人生の岐路に立たされたとき
右か左に行くかで人生は、
大きく変化します。

右へ行くも、左へ行くも自由です。

ですが、右か左かの判断は
その人がそれまでに生きてきた
生き方によって決まります。

思考、感情、直観、人脈、様々なことが
作用することでしょう。

けれど、その人の主軸となるものが
必ずあるはずです。

だいたいが、それに従い行動、
動いていることと思います。
そうなる所以(ゆえん)もまた自分が
作りだしたものです。

鬱や統合失調症になるような人は
右か左かの判断の際、どちらも選べず
目の前の壁に激突した人だ、
とも言われます。

けれど、そうなるには、また
そうなるような人生をその人が歩んできたからに
他ならなく、そうなるよう、一つ一つ
選択してきたのも他ならぬ、
その人自身なのです。

途中で道を変えることはできます。
自分で気づいた段階で変えればいいのです。

それも、判断できる自分か?
決断ができるか?
それもまた人生で自分が選んできた
選択の結果です。
決断を一つ一つしてきた結果だからです。

選ぶのは自分です。

選択権も常に自分にあります。

人間は牢獄に入れられた囚人ではないのですから。

例外もありますが。

心が自由な限り、どこにいても
その人は自由です。

嫌われても、けなされても、
その人が選択した結果なら
それも致し方ないのです。

そのあとの人生のあるのも、また然り
なのですから。


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