2014年07月28日

潜在意識の力は潜在下の97%を占めている

全てを同時に手に入れることなんてできない。

どちらか一方を取れば、どちらか一方は
捨てなければならないのだし・・。

お金だって、やれる範囲でやるしかない。

私が仮に境界性人格障害だろうが
回避性人格障害だろうが、
いつの時点でそうなっただろうが、
それは致し方ないこと。

いったんは受け入れるしかないよね。

で、今できることをやる。

それしかない。

モチベーションアップのCDの中でも
「できることをやる」と言っていた。

できることをやっている自分なんだから
誉めてあげなきゃと。

でないと自分の潜在意識がかわいそうだと。

生まれて初めて子供が「ママ」と言ったとき
「ママしか言えないの!ちゃんと言葉言えないと
駄目じゃない!あんたなんかダメな子ね!」
なんて言うお母さんいますか?と。

そんなかわいそうなこと言ったら
かわいそうじゃないですかと。

今までここまで、がんばってきた
自分を誉めてあげましょうよと。

自分を嫌う、自分を責めたり、
いじめたりするということは
それと同じことをしているんですよと。

ある本の中にもあった。

「自分ほど、自分をこき下ろせる人は他にいない。」

と。

誰かが自分の悪口を言ったとしよう。

だけど、それ以上に自分を悪く言っているのは
他ならぬ自分自身だと。

だから自分以上に、自分をこき下ろせる人は
他にいないのです。

自分を好きになれなければ
心の病は治らないですよ。
と。

モチベーションアップのCDの
声の主は、セラピストの石井裕之さんです。

石井さんは言われます。

「成功者も心の病の人も、けっきょくは
潜在意識と顕在意識とのやりとりに過ぎないのだ」と。

石井さんは、医者でもカウンセラーでもない
けれど、患者さんにカウンセリングを施してきて
周りから、やってください、と、お願いされて
セラピストとして、モチベーションのCDを
発売された方です。

この方の声といい、話し方といい
おごりが無く、本当に心を込めて
話されているのが、ひしひしと伝わってきます。

本当に、CDを聴いている人に良くなってほしい
との思いが聴いていて伝わってきます。

顕在意識は正確な部分、潜在意識は心の部分なのです。

だから、心からの言葉が相手の胸に届くのです。
響くのです。

でないとうわべだけの言葉は、宙に浮いてしまいます。

相手の胸には入っていきません。

潜在意識に働きかけるからこそ、前に進めるのです。

顕在意識は表面の3%のみ。
潜在意識は意識下の97%を占めていると言われます。

この潜在意識に働きかけるから
思ってもみない能力が発揮できるのです。

とても自分の力とは思えない力が発揮できるのが
潜在意識の力なのです。手(グー)
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