2014年07月31日

「ああ、そう感じてるんだ〜」ただそれだけ

昨日友達の家に行き会話していると
気づきがあった。

一つは、「さつきさんも人と
交流するほうが良くなると思う」
という言葉だった。

それから、自分自身が友人に発した
言葉にも気づき。

「ノートに、3つ4つ怒りが起きたときの
対処法書いてるんだよね。こうする、こうする
て、なのに、怒りが出たとき、ば〜と
全てのことを忘れてしまう」と。

でも、基本的思考は確実に変ってきているのだし
自分をもっと認めてあげようと思った。

できていることは褒めてあげて、
そこに愛を持ち、できないことは
できなんだな〜と認めてやる、
そのまま、ありのままを。

そうすることで怒りは消えていくのでは
ないだろうか?
と考えた。

それと、怒りが出たときに、まず
怒りをば〜と出すのではなく、
自分の中で感じてみよう。

それがダメなら、自分の好きな本をすぐさま
読む、とか。

あるいは、昨日は友人の家にいき
話ているうちに怒りが消えていったから
可能なら、友人の力も借りよう。

可能な範囲で、友人などの力を借りて
自分のできるところは自分でしようと
いう考えに変わってきました。

昨日の自分と今日の自分で何が違うのか?
しかしあきらかに違うのを感じる。

自分のとる行動に対して一歩一歩を
愛してあげること、愛おしいと思えること
それがすべてなんだ、との石井裕之さんの言葉
胸に入ります。

それでこそ、目標の実現につながるのだと。

自分を責めている人は、目標も愛せてないのだと。

自分の目標を憎んでいるようでは
(目標が近づいてくる、と石井さんは
表現されますが)、近づいてこないのだと。

自分の行動に対する愛だけが
目標の実現を決定するのだと。

顕在意識は正確な部分、
潜在意識は心なのだから、
心でどう思うかなのだと。

それこそが、実現させる一歩なのだと。

今朝もモチベーションアップのCDを
聴きながらこの文章を書いていますが、
よく入ってきました。

頭が過剰に走り過ぎてると感じたら
「ああ、今過剰に反応してるよ」
と自分に言う。
それだけ。
自分を認めてあげるて、ただそれだけ
なんだと思う。

事実をうがった目で見たり、
ゆがんだ色眼鏡で見たりせず
そのまんま、ありのまんまを受け入れる
ただそれだけなんだと思いました。
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