2014年08月01日

突き抜けるまでやる!

一つの考え方に至った。

「突き抜けるまでやる!」

それを人はブレイクスルーと言うのか
フローと言うのか、何なのかは
分からないが、とにかく
恐れを越えた先に何かがある、
乗り越えた先に見えてくる境地と言うと
あれだが、世界があるのだと思う。

私は過去、あるプロジェクトに参加して
心のバリアフリーな施設設立向けて
がんばっていた時に、陥ったのが
「読書中毒」ともいえる依存状態だった。

それは病理にまで発展するようなものだった。

それだけが原因ではなかったが、
深い闇に再び突き落された私が
這い上がって見つけたものは
その「読書中毒」から脱した
見える世界の一変したものだった。

「読書中毒」はある種の禁断症状の
ようなものも引き起こした。

それが特に、病気の本に特化したものばかりを
読み続けたために、禁断症状が現れた。

パーソナリティ障害の本を読めば
すべてのパーソナリティ障害が
自分に当てはまるように思えてきた。

アダルトチルドレンのことを調べればまた・・。

神経症といえるものは過去からあったが
その禁断症状はそれのひどいような
状態だった。

すっかり私は病人と化してしまった。

心の病の人のためといいながら
自分自身が本当はどうにかしてほしい
状態で、でも人には頼れず当時の私は
主人にも全く甘えられない頑固な女でした。

大なり小なり人間関係をやってきたと
思えた自分は、まだまだ本当には
人間としての土台もできていない
未熟な(大人子供)でした。

そういう今の自分も、まだまだ発展途上国。

人間、「これでよし」と言うことは
無いのだと思う。

人生を生きることの苦痛は人の何倍も
味わってきたかのように感じていた
おごりたかぶった自分は、自分の未熟さゆえの
おごり高ぶりでしかなかったと
気づかされます。

70歳は若造、100歳で
やっとやっと、とのような言葉も聞きます。

人間修行に尽きることは無いのだと思います。

この考えは私がある一貫して学んできた
ことに由来していて、そうして私の
父母の血筋を引き継いでいるものとして
父母に敬慕の念を募らせるものです。

今日の一日も精一杯生き抜こうと思います。手(グー)
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