2014年08月08日

どんな状況でも心は自由でいられる

『DYNAMITE MOTIVATION3』が実家から
届いた。

さっそく聴いている。

テーマは、自由であること。

自分は●●させられているんだ
と思った時点で、愛が無い。

憎しみだけ、恨みだけなんだと。

こう考えたらどうだろう?

48歳で、家族に御願いして、
一年間だけアメリカに留学させてくれと
家族にお願いしたお父さんがいました。
アメリカで学びたいことがあるのだと。

一年間は貯蓄で生活してくれ、
そして、向こうで皿洗いをしながら
仕送りをするし、必ず支えるから、
と。

家族は送り出してくれたようです。

一方で30歳で、家族がいるから
やりたいことができないと言う人がいます。

なら、家族を愛して支えることが
自分のやりたいことだと思えばいいのだと。

そのどちらかにすればいいと。

でないと恨みにしかならないと。

考え方を自由にすること。

何かが有ることとか、
そういうことではない。

考え方を自由にするのだ。

だからどんな状況でも自由になれます。

それは自分で選らんでいるからです。

何かのせいにしたり、誰かのせいに
した段階で、不自由です。

自分の主体性を持ち、どんな状況になっても
今は●●のために、これをしているだけなんだ
と考えればいいと。

石井裕之さんのカウンセリングを受けに
くる人の中でも、お父さんが、
自分が、子供がいるから夢をあきらめ
嫌な仕事、汚い仕事も我慢してしてきたと
そのことに関して、子供が罪を感じている
人が割りにいるらしい。

そんなことなら、子供には、
パンでもかじらせといて
自分のやりたいことやってくれたら
良かったと言う。

ポジィテブかネガティブか、否定形でないか
ということではなくて、自由かどうか、
ということ。

税金も払わされているという意識ではなく
自分から払っているという考え方をする。
すると自由になれる。

なにかをさせられてるという考え方ではなく
自分からそれをやっているという考え方が自由。

自由でいたいのに、相手が不自由な話し方を
していると、自分もそうだな自由でないところも
あるなと思い出してしまう。

だから、そういう人と話していると
しんどくなってくる。

もし、がんじがらめになっているとしたら
それを自分が引き寄せている。

自分自身は自由でいようというふうに
チューナーを変えないと、不自由なものを
引き寄せてしまう。

彼女が嫌なことを言って、怒ったら
その人は自由ではない。

すると相手に反応している、相手に操作されて
いるということだから自由ではない。

どこかの店員に嫌な対応をされたら
その嫌な店員に嫌な気分にさせられたのだ。

自分から望んで嫌な気分にはならないから。

その相手に操作されている。

奴隷なのだ。

こんな人のことを気分悪くさせる
人に対して怒ることはない。

気分を害する必要はない。

逆に相手を喜ばせることをやってみたらいい。

ゲームと考えればいい。

この人を上機嫌にさせることができたら
仕事でも役にたつに違いない。

そんな風に考えてみる。

主体的に自分が選んでやろうとするとき
心は自由になれる。

そうであることよりも(自由であることよりも)
そうであろうと思うことが大事。

潜在意識は心の部分だから。

ちょっとでもそうあろうと思うこと。

そうしようとする努力そのものに意味がある。

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