2014年08月11日

愛情不足は浪費癖をまねく

目標に向かってみて、
なんだか自分が、いらない余計な
ことを結構してきたんだなあと
いうことが見えてきはじめた。

メールにしろ、なんにしろ。

友だちへのメールは、気分転換の
意味もあり、一休み的な・・。
気軽にできてしまうものだから
なかなかやめられないのだが、、

交流を持っていたいという根本の
願望もあるし・・。

たとえば、以前は買い物が、やたらと
余計に多かったのだなとか、
ちょっとした外出時に、ガソリンを入れたり
買い物も寄るようにはなってきていたけれど
それでも、多かったことに気づいた。

買うものも、いらない物が多かったことにも
気づいた。

生活費内で暮らすということは
必置のことで、みんなやっていること
だったのに、うちは、足りないと
実家で助けてくれていたから
いつも甘えていた。反省・・。

かえって余計なものを買うはめに、
なっていた・・。

さらに反省・・。

加えて浪費癖は、愛情不足からきている。

最近では、目標に愛を持つとか
分かりかけてきて、主人の愛情も
(以前からあったであろうこと)が
やっと受けられるようになってきて、
分かりかけてきた。

だから、浪費癖もなおってきたのだと思う。

愛情不足では、浪費や嗜癖(しへき)と
いったことはなかなか、なおらない。

依存も、最近では、なぜ脱しなければならないのか?
その理由が漠然とだが分かりかけてきた。

以前は依存という言葉の意味さえ分からず
どうつかんだらいいのか?感覚さえ
わからなかった。

主人に、生活費で足りない不足分を
必要なものも「これ必要」と言える
ようになってきた。

以前は言えず、実家からお金を借りて
買っていた。

あきらかに私の無駄遣いなのも
分かった。
けれど、止めようがなかった。

愛情飢餓感から埋めることのできない
心を、物で埋めていたのだと思う。

いまから思えば。

料理も好きな物自由に作れるようになり、
胃袋も満足とうか、脳が満足して
満たされてきた。

やはり心身の状態はお金よりも
まず満たすことが大事と知らされる。

マズローの欲求の5段階でも
言えるではないか。

その中でも、自己実現は最後の部分だ。

生理的欲求も満たされていないようでは
自己実現など、ほど遠いだろう。

石井裕之さんのCDの中に出てくる、
現状維持メカニズムは、
前に進もうとしたときに
現状を維持しようとする働きとして
なかなか前に進めない現象として
現れるようだが、これが、
ネガティブ状態から脱して
ポジィテブな状態が常になれば
今度は、ポジィテブな状態を
維持し続けようと働いてくれる。

思考は現実化する、「人は思ったとおりの
人間になる」とは
ジェームスアレンの言葉だが、
そのとおりのことが現実に起こるように
なってくるのだ。

つまりは、現実は自分が作り上げる
ことができるというわけなのだ。

現実が悲惨だと嘆く前に
現実を変えるための思考を変えていけば
おのずと現実がそれについてくる
とはよく成功法則の中でも
言われている。

ある、いじめられ続けていた
コメディアンがいた。

が、そのコメディアンはある人の
アドバイスのもと、前向きな言葉の
綴ったテープを毎日聴くようになって
周りからいじめる人が消えてしまい、
自分のコメディアンとしての
地位も獲得でき、幸せになった
という話がある。

これは友人にも言った言葉だが、
現実を変えたければ、具体的な行動に
出なければ、いくら思考の中だけで
気に病んでいたとしても、
何も変わらない。

そればかりか現状は悪くなる一方だ。

やっている、というのが
いったい何をどうやっているのか?
ということが大事。

現状が悪いなら、勇気をもって
逆を行くくらいの気持ちで変転して
みるのもいい。

ただ、方向性を確かなものに
定めていないと、進むだけ
努力が無駄になってしまう。

また、これくらいやったからと
言って、芽が出ないとすぐ諦める
ことなく続けていけば、
やがて何らかの形になってくるだろうと
思う。

ただ人生は、これをやっているのだから
100%確実ということもなく、
良い種も蒔いていれば悪い種も
蒔いていて、その結果もおのずと
現れるようになっている。

けれど、努力の種を蒔いていて
無駄ということはない。

仏教では、「正直者は馬鹿をみる」
ということは無いと言われている。

今日は車でアウトレットへいった。

主人と。

目標が定まってきた今、さほど
物が欲しいと思わなくなってきた。

それよりも、大事な目的、目標に
向っているの意識が潜在的にあるのだろう。

ウィンドウショッピングだけで楽しめる
ようになってきた。

主人がすすめてくれるので、一枚新調したが、
それとて、もったいないの意識がある。

普段、洋服などは古着で200円だ。

私の購入するのは。

近藤まりえさん方式の「魔法の片づけ」を
やってからは、洋服を選ぶのも
ごくごく簡単になり、把握が一発で
できるので、無駄に洋服を持っていたころより
ほとんど洋服を購入しなくなった。

アウトレットが全部洋服タンスと
思い、置いてもらってるんだ、
と思って、観て楽しめばそれでいいのだ。

今は、本当に必要なものをお金を出して
購入している、という感覚で
少しでも無駄があると気持ちが悪い。

誰かにプレゼント、買ってもらったら
それはそれで嬉しいから、
「ありがとう」という気持ちで
喜んでいただく。

「良かったよ」とニコニコ笑顔で
何も買わないで店から出てくる
私を見て、主人は不思議そうだ。

買えばいいのに、という。

大丈夫、心はすごく幸せだよ。

posted by さつき at 16:26
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