2014年09月07日

父の思いを胸に抱いて

9月6日(土曜)に茨城に戻ってきました。

23日間の今回は愛媛滞在でした。

自分としては、ギリギリでした。

今回も。

もう少し、49日法要までいたら・・という
周りの意見を聞きつつも、自分なりに考えて
茨城に戻ったのには
私の決意と思いがありました。

形ばかりをてらうことはしたくないのと、
父の思いは、生きている間の私が
34歳~46歳の12年間、密度の濃い
付き合いをして、充分に知ることができたから
思い残すことは無いのです。

でも、人の心というのは、奥深く
知ろうとすればするほどに、
また分からないものでもあり、
父が亡くなって今、知らされる父の
思いというのもあり、
その思いに涙することもあります。

それは父親としての娘への心の奥に
たずさえていた思いであったり、
親心であったりします。

そして男親というものは、こんなにも
耐えるものなのか、の思い。

家族のために身を粉にして
生きた父、
今も、この後もずっと父の思いを
胸に抱いて、父とともに二人三脚で
これからも、目的、目標に向かって
夢に向かって歩んでいきたいと
胸を熱くしています。

目頭が熱くなりました。

今晩は、この辺で。

おやすみなさい。
posted by さつき at 22:16
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