2007年05月25日

【前向きさ!それは病気をも跳ね除ける「驚異のスイッチ力!」★】

こんにちは☆

さつきです。

▼私は統合失調症という
(心の病気)です。
今日まで、19年間、病気と
向き合ってきた経過、さまざまな
経験や、知識を通してこのブログを
綴っていくなかで、3つの気づきを
ほぼ、毎日書きとめていっています。
この日記を通して、みなさんと、
ともに喜びをわかちあいたいと
おもいます。



■4回目の指圧に今日行ってきました。

風邪と体の凝りをほぐすの
両方治療になっています。
(先生いわく、「血液の循環」これは
大事ということでした。実際、血液の
つまりで、病気起こりますねぇ。
脳梗塞、心臓病、「血液のつまり」は
さまざまな病気を引き起こすもとになっています。)

■先生と、割と「奥の深い話を」
軽くします。
先生が「カウンセラーと同時の役目」
をになってくださっているのは
先生のところに自然に足が向いて
しまうところに明らかにでていると思います。

だいたいが「●●しなければならない」
と思いながらどこかへ通うことほど
苦痛なものはないですよね。
その時点で、そこは
「あなたの行きたくない場所」
と言えるでしょう。

先生にこんな、お話を聞きました。
「前向きな人は驚くほどなんでも
治りが早い」
というのです。
「指圧でも。病気でも。カウンセリングでも。。
こちらが驚くくらいの回復力を見せるんですねぇ。」
へっ?
と思いました。

(普通、カウンセリングって、前向きで
ない人が行くのでないの?)

■で、その「心は!?」
そもさん!せっぱ!←昔のアニメ一休さんで。。
と言うわけで。。
お聞きしますと、
「切り替えの早さ」
なのだそうです。
人間の、その人自身の前向きさ
というのは、病気をも回復させて
しまうのです。
その「元気さ」とは驚くほどの
【スイッチ力】なのだそうです。

前向きのスイッチ力・切り替えができる
ようになるには、時間がかかるけど
それができたなら、
病気もみるまに回復するのだそうです。

■ちょっとヤボな質問。
「先生、私はどうでしょう?
回復早いですか?」
「あぁ。前向きだとおもいますよ。」
それは、何処でわかりますか?
(かなり、突っ込んだ質問。)

「話し方、聞いてたらわかります」

あぁ。そうか。
(心の中で。やったー!回復きっと
早いぞぉ!)
思うものでした。

■で、治療終わり、先生ひと言。

「あぁ。左肩、だいぶん良くなって
きましたねぇ。」
(先生の声は、自分の心の喜び
のように、心が喜んでくるのです。)
(先生自身が良くなったかのように
喜んで言っているのが伝わるのです。)
「当初。左肩は【精神のほうだから根深い】
と言われたときは、一旦、落ち込んだけれど
ここにくるまで長い年月かかったけれど
これでよかった。そうおもう。」

いつも、そう。
【これでよかった】
そう自分に言い聞かせている。

■そうして、考えつづけても答えのでない
ときは「まっ、いっか」と言って
考えるのをやめることにしている。

わたしの頭の中に住んでいる
「お喋り虫」は、話し出したら
止まらないのです。
そんな「虫」の言うこと聞いてたら
しまいに、なにやってるんだか
わからなくなる。。。☆

最近の、セルフトークは
マイナスが減ってきていて
自分的にも、かなり楽になって
きています。
でも、人間「ひとりになると」
ろくなこと考えないので、
自分を一人にしない方法を考え中です。

■それは、「読書」をするのも
いわゆる「自分を一人にしない作業」
なのです。
斉藤孝さんの本を読めばわかります。
読書も、【対話】みたいなものです。
【本が語りかけてきてくれますからね】
なにかをしていれば、
まったく「一人きりじゃない」ことに
気づきますよ。

さぁ。スイッチ入れ替えて
がんばるぞぉ!!




<ピンチヒッターって、スイッチ切り替えかな?>


<気分が載らないなら、それも良いんじゃない?>


<古い考え方も、私の中では愛すべき考え方
です>



さつき





この記事へのコメント
>「前向きな人は驚くほどなんでも治りが早い。」
これは、プラス思考ということにも通じるのではと、思うのですが。
なるほどと思いました。「病は気から」という言葉もあるくらいですものね。
それと、私もセルフトークで煮詰まりそうになったら、本を開いて読書を始めます。私のやり方も間違えではなかったのだと、さつきさんに教えてもらえました。

いろいろと気づきをありがとう!
Posted by ちなみ at 2007年05月25日 15:40
さつきさん、こんばんわ。

読書をするのが「自分を一人にしない作業」
なるほど! こういう考え方もあるのですね。

さつきさんの言葉は、分かりやすくて温かみを感じますよ。
Posted by 神山 at 2007年05月25日 21:49
こんにちは☆

★ちなみさんへ。
そうですね「プラス思考」
同じように思います。
病気という字はどう書くでしょう?
「気」を「病む」と書いて
病気といいます。
とすると、「気」に「病まなければ」
病気ではないということでした。
合気道の先生にお聞きしました。
読書や、人に会う、活動する
色々しています。
「一人にならない方法(^^;」

★神山さんへ。
神山さん、ありがとうございます!
読書続けてきてよかったと
おもいます(^^;

さつき


Posted by ちなみさん・神山さんへ:さつき at 2007年05月26日 16:03
私も最初 カウンセリングは前向きじゃない人が行くんだって思いました。
でも考えたら そこに行くのに、自分の気持ちを聞いてもらいたいとか、何とかしたいから行くんじゃないかしら?って思って。
正直 真剣にまいってるとき カウンセリングに行くのも苦痛なときありますから。
人間動かないと血のめぐりが悪くなるらしいから 少しでも動かなければo(=・ェ・=o)=3=3=3=3=3=3
Posted by とら。主 at 2007年05月26日 23:07
こんにちは☆

★とら。主さんへ。
そうですねぇ。
確かに!
「カウンセリングを受けよう」
という本人の意思がなければ
受けられないですよね。
実際。
まずは、体力つけるところから
ですよね。
栄養も運動も大事です。
そう考えると
「人間はうまくできてます。」
はい。
Posted by とら。主さんへ:さつき at 2007年05月26日 23:54
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