2007年05月28日

【作法というルールがあれば・遊びが「道」になる★】

こんにちは☆

さつきです。

わたしは、統合失調症という
(こころの病気)です。
いま現在、成功法則を中心として
セミナー参加やいろいろな「学び」
を重ねながら、目標達成に向け
がんばっています。

(目標をかかかげています。
この目標を掲げるのは今回からは
週のはじめのみにします。)
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○目標:自分の経験したこと学んだ知識などから
     『心の病気』の方の力になれるような
     本を出します!

○目標:『心や体に傷を負った方や、
    ニートといわれる人たちが、
    一般の方と一緒に集えるコミニティー』
    を設立します!

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よく根気が無いと言われます。

「持続力」とも言いますか。。

で、得てして「人は楽をしたい生き物」
【継続するは力なり】という言葉が
あっても、いやなんのその!
目標をいくら紙に書いて洗面所に
貼っておこうが、、
例えば「今日から禁煙!!」
なんて書いていても
【つづかないのが人間】です。

だいたい紙に書いて貼っておいたら
できるなら「誰だってやります」
【意識】って大事ですが、
ようするに「そのことをどれだけ
楽しめるか」
これにかかってくるのではないか?
と思います。

中谷彰宏さんの書籍にこんな箇所が
ありましたので、挙げておきます。

【作法というルールがあれば、遊びが
「道」になる。】

『最後までやりとげられる自分に
変わる本』
    中谷彰宏 著 より。

趣味。習い事。仕事。どんなことにも
マナーがあります。
中谷さんは、好きで「ダンス」を
つづけていらっしゃいます。
「10年以上つづけられる
気がしているのだそうです」
それには根拠があり、
「モノ」や「コト」ではなかなか
つづかないのだそうです。
習い事でつづく理由は
「良い先生に出会うこと」
これが一番だと言われます。

27歳の時は半年でやめたダンスを
40歳になってやりはじめたところ
「10年以上つづけられる」
こう思えたのは、やはり
中谷さんが【良い先生に出会えた】
と、そう思ったから起きた
モチベーションではないかとおもいます。

中谷さんは「ボウリング」もします。
しかし、ダンスやボウリングも
マナーがあります。
「習字」というと学校の勉強のように
おもいます。
強制的に「させられる」イメージです。
ですが、「書道」となると
楽になる。
何故でしょう?

「道」になった時点で、プロセスが
大切になるからです。
プロセスを楽しめるようになると、
展覧会のためにやる必要もなく
なるので、【続けられるようになる】
らしく。
遊びのようなことも、すべて【道】
にしてしまえばいいとのことでした。

ただ、「道」と「遊び」には違いがあり、
「道」には作法、マナーがある
ということ。
中谷さんは「ボウリング」を教える
に当たってもまずマナーを
教えられるそうです。
マナーを覚えると、上達も早いし、
楽しめるし、友達もできる。
【良いことばかりですねぇ。】

【マナー・作法は基本形なんですね】

おまけに付け加えると
マナーを後回しにしていると
「道」にはできず、楽しめない
のだそうです。

【続けられなくて、本人が一番つらくなる】
らしいです。

マナーを覚え、楽しめると
持続力もつく、というわけですね(^^;

お勉強になりました。

ちなみに、わたしは今
「タイ」にきています。

主人の住む「バンコク」です。

こちらは、雨季に入る手前です。
昨日もすごいスコールがありました。

では、またぁ!


<自分の住んでいた世界がすごく
狭かったと感じる>


<子どもと、大人社会の境目が見えた
気がした>


<仕事をしている人をいまはよく
観察しています>


「仕事をすることで、社会人の一員となり
大人としての自覚を持ちたい」


こう思う今日このごろです。


さつき





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