2007年05月30日

【「相談コーナー」薬ののみ合わせ・食べ合わせ】

こんにちは☆

さつきです。


統合失調症と言う(心の病気)治療と
向き合いながら『成功法則』を学び、
目標達成に向けがんばっています!

〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜

■統合失調症専門カテゴリとしてお送りします。

〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜

 ※このカテゴリでは、統合失調症についての
 専門予備知識を少しなりとも
 得ていただきたいと思い書いています。
 患者さん自身家族や、友人、
 患者さんの周囲の方にとっても
 有益な情報になれるものを
 掲載していきたいと思います。
 
 「統合失調症」の説明に入ります。

 ステージ[2]の「なぜ起こる?」かの
 原因を3回に分けてお送りします。
 最後、「前触れに注意すること」
 そして、「相談コーナー」を
 お送りします。

【「相談コーナー」薬ののみ合わせ・食べ合わせ】

Q:薬をずっとのんでいると、ほかの薬を
 使うときに心配。
 のみ合わせ、食べ合わせはありますか?

A:ほかの医療機関にかかるときは、
 のんでいる薬の種類を伝えましょう。
 食べ合わせでは、コーヒーなど
 カフェイン飲料はとりすぎないよう
 気をつけて。

 ■薬は長くのむものなので、呑み合わせや
 食べ合わせは気になるでしょう。
 自分が使っている薬とのみ合わせの
 悪い薬があるかなどは、医師や
 薬剤師にあらかじめ確認しておきます。
 市販薬やサプリメントは問題ないものが
 ほとんどですが、かといって、
 安易に併用するのは避けたいところです。
 
 のみ薬ではありませんが、歯科治療で
 使われる「エピネフリン」という
 局所麻酔薬は、抗精神病薬と併用すると、
 血圧低下を招くことがあります。
 歯科治療の前に、この薬を使うかどうか
 を確認しておきましょう。

 薬の副作用で眠気、だるさが強く
 出たときに、コーヒーや紅茶を
 たくさんのむ人がいますが、
 極端なとりすぎはやめましょう。
 カフェインをとりすぎると、
 イライラ感、興奮、不安感が増し、
 薬の効果を打ち消してしまいます。
 適切な量は人によっても
 異なりますが、だいたいは
 一日四〜五杯といったところです。
 また、たばこをすいすぎると、
 薬の血中濃度が下がることが
 あります。
 こちらも節度あるおつき合いを
 心がけましょう。

 国立精神・神経センター精神保健研究所
             社会復帰相談部部長
 
            伊藤潤一郎 [監修]

                    講談社
 
 ※私の場合は、自分の病気の
  病識というものを調べはじめたのは、
  つい最近のことです。
  それまでは、主人も病院の先生も
  病気の本を読むのは、
  私には、薦めませんでした。
  むしろ「いらない知識が入ってきて
  気にするから読まないほうがいい」
  とでもいう感じでした。
  病識を知ることの「メリット」
  「デメリット」両方あると思うんですよね。
  たくさん、病識を知っていたら
  じゃあ、実際病気が良くなるか?
  というと、そういう問題でもないように
  思います。
  ある本にありました。
  「心の病気」にかかっている人で
  やたらと「病気について知識のある人」
  があります。
  でも、知識がある=治りが早い
  とはならない。
  と言えることに、結局、大事なことは
  「良いことを書いてある専門書」
  に出会い、それを【実践】していき
  効果を見なければ、病気の改善、
  前進には繋がらない。
  わたしは、こう考えるのです。
  一番に大事なのは、本人が
  【実践すること】です。
  実際、「この運動をすれば良くなる」
  と言われていても、ただひたすら
  家にこもって寝ていたのでは
  治らない。ですね。
  実際の話。

  付け加えるなら、今日、TVで
  「乳ガン患者の再起」というような
  TV番組がありました。

  その中で気になった言葉がありました。
  情報を得るには「アンテナ」を立てて
  おく必要がある。
  「アンテナ」って、人間の頭に
  TVアンテナが立っているのか?
  って、そういう話ではないでね。
  やはり【常日ごろから意識している】
  だから「自分の欲しい情報が入ってくる」
  こういうものだとおもいます。

  また、これは発信者のメリットでも
  あります。
  発信する人が一番に「情報を得やすい」
  のですね。
  物事は簡単に言うと
  【出すから入る】
  【与えるから得られる】
  これですね。

  さぁ。みなさん、これからも
  がんばっていきましょう!☆

  きらり〜ん☆



  



この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバック

はしかの潜伏期間
Excerpt: 感染してから症状がでるまで10日~11日と言われています。 過去に予防接種をしていても免疫が不完全な人においては14日~20日に延長することがあります。
Weblog: はしか
Tracked: 2007-05-30 15:32

薬 相談で悩み解決
Excerpt: 「悩み相談窓口」 あなたの悩みを解決します。お薬・・・そしてご相談だっておもしろかったから♪すごい顔だね〜気持ちよく寝てたんだから、どんな顔でもいいでしょまだ、眠いよゆ>今日は、初めてのフィラリア予防..
Weblog: 悩み相談窓口
Tracked: 2007-06-14 10:48
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。