2007年05月31日

【(受診のタイミング)できるだけ早く、  家族だけでも相談を】

こんにちは☆

さつきです。


統合失調症と言う(心の病気)治療と
向き合いながら『成功法則』を学び、
目標達成に向けがんばっています!

〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜

■統合失調症専門カテゴリとしてお送りします。

〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜

 ※このカテゴリでは、統合失調症についての
 専門予備知識を少しなりとも
 得ていただきたいと思い書いています。
 患者さん自身家族や、友人、
 患者さんの周囲の方にとっても
 有益な情報になれるものを
 掲載していきたいと思います。
 
 「統合失調症」の説明に入ります。

3・どうやって治療する?
 薬の働き、効果をよく知る

 統合失調症の治療には、
 薬による治療が大きな
 役割を担っています。
 薬は発症直後から再発予防まで、
 使う量や種類を変えつつ、
 ずっとつき合っていくものです。
 この章では、薬の種類、働き、
 のみ方の工夫などを紹介しています。

 【(受診のタイミング)できるだけ早く、
 家族だけでも相談を】

 さまざまなな事情で、患者さんが病院へ
 行きたがらない場合には、周囲の人が
 受診をすすめなくてはなりません。
 ここでは、病院を選ぶうえで必要なことを
 あげました。

 (病院選びのポイント)
 受診するときは、なるべく周囲の人が
 いっしょにつき添いましょう。
 診察の際には、発症の時期、患者さんの
 様子などど、周囲の人からの情報が
 役立ちます。

 Q1 何科に行けばよい?
 A1 精神科、神経科、精神神経科などへ

 統合失調症は心の病気。心の専門医に
 相談してください。
 総合病院では、
 「精神科、神経科、精神神経科」が専門です。
 個人医院なら
 「精神科、メンタルクリニック」などの
 名称を使っているところがほとんどです。
 ただし、「神経科」「脳神経外科」は、
 名前は似ていますが、治療する病気は
 まったく異なるので注意しましょう。

■早ければ早いほど対処がスムース

 統合失調症は早くに発見して、
 早くに治療を始めるほど、回復も
 すみやかです。
 逆に、治療が遅くなると症状が
 こじれ、薬をのんでもなかなか改善
 していきません。
 急性期の患者さんは自分が病気
 だとは感じていませんから、病院へ
 行くのを拒否する場合も多く見られます。
 まずは、周囲の人だけでも医師や
 保険所などに相談しましょう。
 家のなかで抱え込まなず、
 外に助けを求めることが大切です。

 Q2 精神科って、いきなりは行きにくい・・・
 A2 まず保険所などで相談してもOK。
    早い治療が早い回復へと繋がります。
    どんな形でも外部に相談を

  残念ながら、精神科は行きにくいという
  人はいまだに少なくないようです。
  最良の道は、すぐに精神科の医師に
  相談することですが、それが
  ためらわれる場合には、地域の
  保健所や精神保健福祉センター
  などで相談してもよいでしょう。
  保険所から相談員や医師が
  訪問し、患者さんと面談したり、
  受診を促したりといった援助を
  受けられます。

  ▼似ている症状を起こす別の病気も
   ある

   心の病気としては、興奮、幻覚
   などの症状は統合失調症に
   特徴的です。
   しかし、心の病気以外で、
   これらの症状を起こす病気もあり
   ます。
   代表的なものが、ほかの病に
   使う薬や覚せい剤などによる
   薬物中毒です。
   また、痴呆でも幻覚や妄想が
   見られるため、
   時に「祖父が統合失調症
   になりました」
   と受診する人もいます。

  Q3 初めに行った病院で、
     先生の感じが悪かった・・・・

  A3 相性は大切ですが、一見では
     わからないことも多くあります

   統合失調症の治療は長くかかります。
   医師とのつき合いも長くなるため、
   医師との相性も大切なポイント。
   ただ、相性は第一印象だけでは
   決められませんし、転院を
   繰り返していては治療にも
   よくありません。
   医師が忙しくて話す時間がとれない
   場合は、看護婦や保険所などにも
   話し、上手につき合う工夫をする
   ことも大切です。

   (受診時には)
   患者さんによっては、診察に家族が
   同席することを嫌がります。
   その場合は、患者さんとは
   医師が話し、家族はカウンセラーや
   ソーシャルワーカーなどの
   医療スタッフと面談することもできます。
   患者さんの家での様子、
   既往歴など、質問には率直に
   答えましょう。

※医師との相性は、大事なポイントと
  私自身もおもいます。
  見た目や態度がそっけないからと
  悪い先生とは言えないとおもいます。
  先生とて、多くの患者さんと付き合って
  きているわけですから、
  いつも機嫌よくともいかないでしょう。
  ましてや、患者さんの悩みを聞く
  だけでも重労働だとおもいます。
  実際、私の行くところの病院の
  先生は、お昼ご飯も食べないで
  夜まで一日中患者さんと付き合う
  こともあるくらいです。
  自分のことをわかってはくれない
  という風におもっていたときは、
  担当の先生が信じられず、
  うまくコミュニケーション
  がとれませんでした。
  でも、あるとき気づいて、友人に
  聞いたことがあります。
  「先生も人だよねぇ?」と。。
  「態度の悪い患者さんや、自分に
  機嫌の悪くなる態度をとられたら
  いくら先生といえども怒るよね?」
  と、聞いてみました。
  友人は「当たり前だよ。」
  と言いました。
  でも、そのことは私には
  しばらく分からなかったのでした。
  これが、患者の抱く「被害妄想」
  といったものかもしれません。
  あるときは、院長先生にも
  「自分で内省できないと良くならない」
  言われ、そうなのか、と思った
  ことがありました。
  だんだんと、少しずつ気づいていきました。
  結婚後通院した病院は13年間同じ
  病院でした。
  通院する中では
  病院を変わろうかと、考えた
  ことは幾度かありましたが、
  今では変わらなくて良かったと
  思っています。
  患者さんにとって「良い先生に出会える」
  ことは、とても大切なことに思います。


   

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/43506416
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。