2007年06月16日

【旅人のうた♪】

こんにちは☆

さつきです。

▼私は統合失調症という
(心の病気)です。
今日まで、19年間、病気と
向き合ってきた経過、さまざまな
経験や、知識を通してこのブログを
綴っていくなかで、3つの気づきを
ほぼ、毎日書きとめていっています。
この日記を通して、みなさんと、
ともに喜びをわかちあいたいと
おもいます。


男には男のふるさとがあるという
女には女のふるさとがあるという
なにも持たないのは さすらう者ばかり
どこへ帰るのかもわからない者ばかり

〜西には西だけの正しさがあるという
東には東の正しさがあるという
なにも知らないものは さすらう者ばかり


〜忘れない忘れないものも ここにあるよと

             by 中島みゆき


人には、誰にでも帰る家がある

人には、誰にでも帰る場所がある

たとえさすらい人になったとしても
必ず帰る場所がある

「人は孤独で」

「自分の存在を知るんだ」

たとえ。何を持たないさすらい人に
なったとしても、それでも待って
いてくれる場所はある。

何も持たずに旅立っても
それでも、前を向いて歩いていこう。

「迷わないなんてない」

人間だから。

たとえ何も持たずに
旅立ったとしても
前を向いていこう・・・・・。



<人は開拓者>


<君の生まれた最初の
前人未踏の開拓者>


<鍬も鋤ももたない開拓者>



「思考ゆえの、開拓者。」

「考える人を亡くしたとき。
地球は崩壊する。」



幾千年もつづいた過去。

幾千年もつづく未来。

そうして永遠。
posted by さつき at 11:21
Comment(4) | TrackBack(0) | 1週間を振り返って
この記事へのコメント
中島みゆき、好きです♪
今よく歌うのは
「アザミ嬢のララバイ」
ララバイ 一人で眠れない夜は
ララバイ あたしを訪ねておいで
ララバイ 一人で泣いてちゃみじめよ
ララバイ 今夜は何処からかけてるの?
ですね(*^_^*)
Posted by とら。主 at 2007年06月16日 15:30
私は、小学三・四年から、友達とのいざこざを通して、まず行動ではなく考えっばなしの人生が始まった。

今も、動く前・行事参加の前、考えてからが常だ。 『アッコは、いつも考え過ぎなんだよぉ〜!』何回言われてきたか知れない。 夫は、『お前は、完璧を目指すから、先に考えて凹むんだよっ!』最近、よく言われる言葉。

アタシにとって『考える』は、短所になっているのかと感じてきた。
それでも、『考える』人は必要なのか?
あっ!アタシの『考える』は、自分自身の事だけだ、今回のブログの意図を間違えた(-_-;)

また出直して来ます、、、
Posted by アッコ at 2007年06月16日 16:12
こんにちは、
中島みゆきさんの歌
心に響くものがありますよね・・・。
なんか勇気をもらえます^^
Posted by satsuki at 2007年06月17日 15:33
こんにちは☆

★とら。主さんへ。
「あざみ譲のララバイ」も
好きです♪

★アッコさんへ。
「考える」ことと「悩む」ことは
別ですね。
この場合の「考える」は
建設的に物事を推し進めて
開拓する開拓者を言います。
前進する社会において、
「思考」し「開拓」「打ち出し」
をしなければ、問題は次々と
起きてきますし、世の中は衰退の
一途です。
その意味で「考え」「思考」
することが大事なのです。

★satukiさんへ。
satukiさん、お体気遣って
ご家族の方にこれからも
「愛」を運んでさしあげて
くださいね(^^;

Posted by とら。主さんへ・アッコさん・satukiさんへ:さつき at 2007年06月19日 11:16
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