2007年08月17日

【「幸せ」って受け入れること?★】

こんにちは☆

さつきです。


統合失調症という(心の病気)
になって19年が立ちました。
ブログを書いてきて一年と
4カ月になります。


【目指せ!2008’3月☆】

○自己の病気克復と
『心の病気の人やご家族に役立つ本』
の出版という夢を持ち、がんばっています。
(自身が、来年の3月病気完治!
そして成功をめざしていきます!)

○障害を持っておられる方あるいは、
「さまざまな人生での障害」を
これから乗り越えていこうとされている
方のために『障害を乗り越える言葉集』
をさいごにお送りします。
哲学者や成功者の名言、格言
なども時におりまぜながら
書いていきたいとおもいます。
では、最後までお読みください。

※しばらくぶりにここ数ヶ月を振り返って
「気づき」を書こうとおもいます。

心を閉ざしていました。

■心を閉ざすと、チャンスもまた閉ざされ
自分を厳しい状況に追い込むのだと
知った数ヶ月でした。

周りの人が、助けてくださろうとしている
のに、「縁」を遠ざけていたのは私でした。

「前進」することに、これほどに恐れを
抱いたのは、幼いころから思えば
大人になってからの一番の過酷な
時期でした。

■元来、思い込みの激しい私は
「疑いの心」で人を信じられず、
また、自分自身を痛めつけてしまっていました。

私の性質から、「自分を一旦地獄まで
突き落とさないと這い上がれない」
性格なのです。
ある方に言いました。
「自分は、いままでずっとこの繰り返しを
してきて、いい加減もうこのスタイルを
止めたい。もうそんなことしている時間は
ないんです。」
と。。。

■わたしの言っている意味がお分かりで
しょうか?
こういった生き方をしている方が他に
あるのかないのか分からないですが、
私という人間は「とことんまで自分を
地獄へ落としめます」
で、結論はこうなんです。

【堕ちたなら這い上がるしかない】

そうです。

「堕ちるとこまで堕ちたら、あとは
這い上がるだけです」
だってそれ以上、堕ちようがない
ですものね。

■だけど自分、ひとりじゃないと思えるのは
「人と触れ合ったとき」それは、マイナスな
言葉で、どこどこまでも引きずりこむ人は、
実際にいます。
その感覚、自分がそうしていたときのこと、
そして、自分がその状況を受けてみて
相手の受けていた感情が辛いものだった
ことを実感することができました。
これを「置き換え作業」と言います。

■相談するのにも、ただ単にマイナス意見を
言えばいいか?というと、相談されるほうも
ほんとうなら、「それでは困る」ということです。
ですが、話をする人が、ただ単に聞いて
もらいたいだけなのか?
それとも解決作を得たいのか?
そのところも見極める必要があるのでは?
こう思います。

■忙しい人をつかまえるのは至難の技です。
そういう人に限って頼りになるものですから。。
じゃあ、どうしたら、そういう人とコンタクトが
取れるか?
というと、もう「日ごろの自分の種蒔き」と、
「熱意」しかないですね。

それと、いかに「大事な正しいことをしているか」
そを明確な目標として持っているかどうか?
の如何にかかわってきます。

そうして、「嫌なことも引き受ける姿勢」
プラス思考で乗り切るなら、前途は
開けてきます。

■基本的に、わたしは、わたしの
今までに気づいた教訓は
【人間いつからでもやり直せる】
ということです。

諦めない限り、いつかは夢も叶う。
そう信じて止まないこと。
そうして、私はここに宣言しようと
思います。

「もう、マイナスな発言はしない!」

こう書いたなら、ほんとうになるような
気がして。

■人間、いつかは死ぬ。
その時が、いつ来るか、誰にもわかっては
いない。

この絶対的矛盾から抜け出すためにも
私自身は、「輝いて生きる」ことを
選びたいと思います。

ここに、この数ヶ月で、ここまでの
意識を持ち上げてくださった方々の
お名前を記載したいところですが、
できる範囲で書いておきたいと思います。

■「大事なのは自分の感情に押し流されないこと」
始終、変わる「自分の心に従ってばかり
いたのでは、身も心も持たないということに
なりかねません」

その意味で、私がしたいことは、
【自分が強くなるために、うまく人に頼れる
人間になれること】
なのです。

高度経済成長期にあって、働き蜂のように
働くことだけをしてきた、団塊の世代の
父母の時代に生きた人たち。
その人たちに、いま無理に
「くつろぐ」ことや「人にうまく頼る」
ことを強いても、なかなかに難しい。

■わたしも、いままでしてきた仕事は
厳しく、社会に踊らされていた懸念が
なきにしもあらずです。
人に左右されている自分がまるで
本当の自分かのように錯覚することも
あります。
その意味で、ほんとうの自分を知る
ことは、とても難しいことだと、
ここ数ヶ月の間でも思いました。

■まだまだ「自分を模索中」ですが、
【なりたい自分になれる】ということを
念頭に置いて、これからも
マイノリティー思考な自分を脱却して
いかれたら良いなと思います。

長くなりましたが、今回の「気づき」
ということで。

最後に、立ち直るのに
お世話になりました方々を
ここに挙げたいと思います。
(一応は、まだ不確かながらも復帰した
ようです。)


1)いつも励ましてくださる【Mr・0社長さん】
  「ありがとうございます」

2)いつも側で見ていてくださる(あるいは
 見張ってる??」友人の方々。
 「ありがとうございます」

3)脱!コーヒー宣言を決意させてくれた
 まいちゃん、「ありがとう」

4)いつも、わたしのつまらない話を聞いて
 くださる支援センターの相談員の方々、
 「ありがとうございます」

5)指圧の先生、「ありがとう」
 先生の言うことはビビッ!ときます。
 実行して、成功したことが今までに
 2回ありました。
 「いつも、心と体をリラックスさせて
 くださり、ありがとうございます」

他にもたくさん、挙げたい方いらっしゃる
のですが、書ききれないので、この辺にします。

あ。それから、もうひと言、言わせてください。
たくさんお世話になりました、
某会社のMさん、「どうもいままでありがとう
ございました」
「お忙しいのに、私のつまらない話にも
根気強く、お付き合いしてくださいました。」
転職されても、ステキな彼女と、かわいい
ワンちゃんと、どうかお幸せに暮らして
ください。
彼女の病気、わたしは治ると信じてます。

「ほんとうに、ありがとうございました」



<人が自分の想うとおりになったら、苦労はしない>


<けれど、本当の幸せは
(自分の想い以外のところにある)そう思える>


<欲張りすぎてもだめ。人は
「成るようになっている」のです>



自分と誰かのために、幸せを願うことが
できたなら、ほんとうに幸福だね。

では、またね☆


さつき





もし私が木を切り倒すのに8時間与えられたなら、


斧を鋭くするのに6時間かけるだろう。
           
            エイブラハム・リンカーン




posted by さつき at 12:00
Comment(2) | TrackBack(0) | 1週間を振り返って
この記事へのコメント
こんにちは、
【堕ちたなら這い上がるしかない】
私も辛い時があった時、そう言い聞かせ頑張っていました。
意外とそう思うと楽なんですね。
これよりどん底はないのですから、
這い上がっていくだけなんですからね〜

>自分と誰かのために、幸せを願うことが
>できたなら、ほんとうに幸福だね。

とても素敵な言葉です。
さつきさんの気持ちがこもっていたほう名今日のお話でした。
さぁ、私も幸せにならなきゃ〜
Posted by satsuki at 2007年08月17日 14:28
こんにちは☆

★satsukiさんへ。
「しあわせ」になってくださ〜い(^^;
Posted by satsukiさんへ:さつき at 2007年08月18日 00:11
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