2007年12月28日

【あなたの力を信じてる】

こんにちは☆

さつきです。

統合失調症という心の病気を併発して
19年がたちます。
幼いころから好きだった文章を書くことを
通して、このBlogでは、私の学んだこと、
出会った人、経験などからの”気づき”
を綴っています。
信念を持ちつづけ、私自身が夢を実現することで
同じ「心の病気」で苦しんでいる人や
ご家族を励ます力になりたいと思い起こして
Blogを書き始め、1年と9カ月が立ちました。
将来は「心のバリアフリー」なコミュニティー
施設の建設目指してがんばっています!
そのための働きかけをこれからもしていきます。
みなさん、応援してください!!(^^;

『さつき・今日の気づき』

  「100パーセント。120パーセントも引き出せる
  あなたの力を信じてる。」

親友の言葉

【正直が「相手を傷つけることがある」】

 正直が相手を傷つけることがある。

 素直で実直であれば相手は傷つかないか?
 と言ったらそうでなはい。
 相手のニーズに答える場合、意識は
 「大人としての振る舞い」であり、
 「大人としての言動」を求められて
 いる。
 確かに「子供なままの、思ったまんま
 口にするなら、こんな簡単なことはない。」
 それは、外面(そとづら)が良いというのとは違う。
 内にも外にも正直でありながらも
 「自分の心を味方につける」ということ
 ではないかな?
 と私自身は思いました。
 ある意味、自分の心を「だまくらかす」
 くらいの気持ちがなければ、相手にとっての
 ニーズに答えることなどできない。
 そんな風に思います。
 正直さが、「剣のように研ぎ澄まされて
 いても」相手を傷づける。
 正直さに「馬鹿」がつく場合もある。
 子供が駄々をこねればかわいいが
 大の大人が「子供のように我ままでは」
 回りがどれだけ疲れるかしれない。
 そのことに気付いているのは、周りのみで
 当の本人は、まったく気づいていない
 というのが現状でしょう。

 実を言いますと、私の大の親友から 
 今じきじきにコーチングを受けています。
 その親友は、もうすぐ起業を考えています。
 親友との出会いは数年前。
 親友は、私にまつわるある事件がきっかけで
 (それは旅先で行った先の病院側の不始末です)
 憤慨したものでした。
 医療関係にもともと属していた彼女は
 私に取ったその病院側の対応に腹を立て
 たのでした。
 悔しくて、一晩泣いたと言います。
 私も暗い闇をさまよいました。
 ですが、抵抗はしませんでした。
 (そんなことはもう慣れてしまっているからです)
 患者が抵抗したところで所詮は患者の
 抵抗でしかないのです。
 まるで、警察に犯罪者が抵抗するのと
 同じです。
 病院側はある種、「してやっているんだ」
 の思いがあるのではないでしょうか?
 だけど、私たちは犯罪者でもなければ
 なんでもない。
 弁明の余地はある。
 それを意見を持たないモルモットのように
 なってしまう患者の弱みに付け込んで
 いるのではないでしょうか?
 医者のプライドと言えば聞こえがいい。
 では、プライドとはなんでしょうか?
 プライドとは「姿勢」ではないでしょうか?
 どんな「姿勢」で相手に望むか?
 対応するか?
 忙しくてごたごたしているなら
 一言そういえば済むそれだけのこと。
 だけど、その一言が言えない人のいかに
 多いことか。
 それでいて、イライラしている。
 忙しそうに振る舞い、不快な感じを
 相手に与えるのなら、最初に
 「忙しいので十分な対応ができませんが
 すみません」と一言いえばどうでしょうか?
 相手の受取方はまったく違ってくるはずです。
 そういった意味で、どんな機関もそうですが
 コミュニケーションや、ニーズに答える
 スキルを身につけてもらいたいものです。
 世の中は、今それを要求してきています。
 それに置いていかれるような企業や病院など
 サービス業は後にまわるだけです。

 友人から受けるコーチングは最初は
 きつく、自分自身の波もありました。
 大きく好転反応が出たときもありました。
 その時は夜中倒れこみました。
 でも、私は彼女を信じることにしています。
 ひとまず、本も別なカウンセリング的な
 勉強もおあずけです。
 彼女特有のやり方で、私に合った方法を
 取り入れてくれている手法です。
 彼女は、かのアンソニー・ロビンスから
 直に学んできた講師の方から数百万を
 投資して、数十時間を費やしコーチングスキル
 を身につけました。
 そうして、いま心の病気で多く悩んでいる
 方の力になりたいとコーチングを
 自分で実践し始め、奥様方では試して
 いましたが、患者第一号は私でした。
 ですが、彼女は「患者」という言葉を嫌います。
 「患者」とは「心」に「串」が刺さっている
 からという理由でです。
 私は、彼女のクライアントです。
 ちゃんと、授業料も払って、そこはしっかり
 講師とクライアントとしての割り切りの
 線引きをしています。
 彼女は言います。
 自分は元気な人を応援するのではなく、
 「弱い人の味方になりたい」。
 そう言った彼女の言葉にはその少し前の
 私にまつわる病院側の対応の事件のことが
 引き金となったのは、少なからずも
 あったことは事実でした。
 トータルで彼女の講義を11時間受けました。
 いま、その講義の内容を日常生活に
 落とし込んでいっています。
 11時間目の講義のときに、彼女に
 私の世界観を言い当てられたときには
 驚きました。
 
 私は、「いつか私の世界観をわかってくれる
 人があらわれる」心のどこかで思っていました。
 ところが、まさかそれが親友だったとは
 思いませんでした。
 見事なくらい当たりました。

 最後の講義で「氷が氷解していくような感覚」
 に浸ったのは言うまでもありません。
 ですが、いったん負の状態に陥ってしまった状況から
 抜け出すのは至難の技です。
 彼女は言います。「思考は一瞬で変えられる」
 「それまで火をさわったことのない人が
 火に触れば、一瞬で”火は熱い”とわかるもの」
 たとえ20年苦労してきたからと言って
 その苦労をいやすのに20年かかるか?
 といったらそんなことはない。
 失恋の例でいうなら簡単だ。
 3年間思ったからといって告白して
 断られた場合、立ち直るのにまた3年かかるか?
 といったら、そんなのは3日も大泣き
 すれば忘れられる。
 まぁ、そんな人ばかりではないですし、
 例外も多々ありますが・・・。
 まぁ、そういうものです。

 「灯台もと暗し」

 「幸せってあんがい、ポケットの中に
 あったりするんだよ」

 って、何かの歌のセリフ・・・・♪

 考えてみたらそうかもね(^^;


 筆者(若輩者にて・・・・)


 
 

 
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