2007年12月30日

「何を知っているかではなく誰を知っているか」


こんにちは☆

さつきです。

統合失調症という心の病気を併発して
19年がたちます。
幼いころから好きだった文章を書くことを
通して、このBlogでは、私の学んだこと、
出会った人、経験などからの”気づき”
を綴っています。
信念を持ちつづけ、私自身が夢を実現することで
同じ「心の病気」で苦しんでいる人や
ご家族を励ます力になりたいと思い起こして
Blogを書き始め、1年と9カ月が立ちました。
将来は「心のバリアフリー」なコミュニティー
施設の建設目指してがんばっています!
そのための働きかけをこれからもしていきます。
みなさん、応援してください!!(^^;

『さつき・今日の気づき』

  「何を知っているかではなく誰を知っているか」
  
  ユダヤ人の諺(ことわざ)

自分はどうなりたいために何をするか?
幸せになるために、どう努力するか?
自分がいまいる場所は問題ではい。
今いる時点の船の上でいくらオールを
こいでも前に進まないのと同じ。
自分の目の前の定める位置に目を定める。
するとオールは自然にこぎ始めるという
具合。

今いる時点はどこでも関係ない。
そう思えた。
「人はいつからでもやり直せる」
そう今まで自分に言い聞かせてきて
これで諦めたら、自分の心の思いも
つらぬいてきたことも、みんな嘘になる。
そういう意味で、「自分に正直になる」
という言葉を使うのではないだろうか?
そんな風に今日考えてみた。

高校を卒業後、一番苦手な事務系の仕事に
わざわざ就いた。
よりにもよって大の苦手の事務職に就くとは
なんたる「運の無さ」というより、
自分のアンテナがどうかしてたのだと思う。
その後、3年間その職を勤めた。
が、すぐさま転職、大暴動を起こすことになった。
家族ひっくるめての大騒動!
エステテシャンを目指す!
と言い出したから家族中、大騒ぎ!
というも、一番騒いでたのは私で
考えてみたら、自分が一番うるさかった(@@;

何に重きを置くかはその人の自由だと思う。
だけど、自分を変えていくのに失敗する
ことを恐れていたのでは、何もできないと
思う。
最小公約数は、最大公約数をかねる。
この考えは、中学の時に数学を習って以来の
私の中の謎であり、気になる存在だった。
それが不可思議で、不可思議でとても
魅力的に思えてしかたなかった。
同時に疑問がわきあがってくる。

勉強がきらいで、何をやっても人より
ペースの遅い私が、塾はあるときには
週に4つ通っていた。
できない勉強をすることほど苦痛な
ものはなかった。
けれど、できない中でも数学はなぜか
好きだった。なぜだろう?
(未知な感じがしたからかな?)
先日、TVで『博士の愛した数式』
を観たときは感動した。
数学を愛した博士の心が伝わる気がして
まるで宇宙的だと思った。
数学は無限大に広がる領域だとおもった。
科学は未知数で、今現在も進化の過程に
あるからきっとすべてのことは
無限大なのだと思う。

話が数式の話になってしまったけれど
私は数学をわかって言っているのでは
ないので専門的用語は出てこない。
感覚的につかんでいる数学の魅力について
語っているだけです。。

私の今日気づいたことは、
「自分が価値のある人間だということ」
でした。
これは自惚れて言っているのではなく
何かを生み出す人間であるならそう
思わなくてはならないと必然的に
思えたことでした。
今まで空虚だった心にそのことが
届いた気がしたのでした。
こんなお粗末で、掃除もろくにできない
止めようと思うことも止められないで
もがいているような自分でもそれでも
生きている価値があると自分を認めて
やりたい。
そう思った。自分のしてしまったことは
いくら後悔しても「覆水盆にかえらず」
で、取り返しのつくものではない。
けれど、それにいつまでも囚われていても
前には進めない。
前に進めないと、どうなるか?
自分が不幸になるだけではない。
どれほどたくさんの人を悲しませ
どれほどたくさんの人に迷惑をかける
ことになるか知れないと思った。
そこまで落とし込むにはかなりな時間が
必要だった。
そうも思える。けれど「思考は一瞬にして
変えることは可能」
(昨日の記事にも書きました。)
ただ、それまでに蓄積していたものが
芽をだすきっかけを何かの縁によって
与えてもらえることができたと考えよう。

主人が日本に帰ってきたこともある。
(ときどきこのBlogに登場します。
言っておきますが、日本人です。現在
タイへ海外出張中。来年住居を変更予定。
う〜ん。またどこへ行くのやら・・・?)
友人の手助けもある。
今まで応援してくれたたくさんの人たちの
ぬくもりも感じる。
たしかに何かが動く(胎動)を感じる瞬間。
潜在意識は眠っている間にも自分を動かせ
つづけている。
「自分が信じることだ」と思った。
「自分が一番必要としている自分を信じてあげる」
ことだと思った。
「自分の人生を自分で生きていこう」
それには、「人の手助けが必要でない」
というのとは違う。
むしろ逆だ。
「人に手助けを頼める」そんな
魅力的で重要感のある存在になることの
ほうが最も大事だと思った。
それらのことを考えた。
最愛の自分を愛し、そして私の周りにいる
大切な人を愛することが肝要。
それは、努力次第でできることだと
信じる。

筆者(若輩者にて・・・・)





この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバック

【統合失調症】についてのお得なブログリンク集
Excerpt: 統合失調症 に関する最新のブログ検索の結果をまとめて、口コミや評判、ショッピング情報を集めてみると…
Weblog: 旬なキーワードでお得なブログのリンク集
Tracked: 2007-12-30 06:20
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。