2008年04月30日

【がんばってみようね♪】

こんにちは☆

さつきです。

統合失調症という心の病気を併発、
20年になります。
愛犬の死を機にBlogを書き始めて
2年と一か月がたちました。
同じ心の病気の人を応援するとともに
現在は『心の病気対談CD』の再録
に向けて企画進行ちゅうです♪
将来は、『心のバリアフリー』な施設を
建設するのが夢です!
これからもがんばっていきますので
みなさん、応援してください♪


■たとえば、夜眠る前に浮かんだ言葉を
 携帯に打ち込んで、自分のパソコンへ送っておく
 ということをすることがある。
 件名などを入れ。
 すると、パソコンを開けたときに
 一瞬、自分からとはおもわず、「誰からだろう?」
 と錯覚が起きる。
 「ああ。自分だった」
 それでも、「がんばってみようね」
 と、自分に送っておくと、開いたときに
 (なんか嬉しくなる)

■今朝などは、こんな文章を自分に送って
 おいてみた。
 やはり「違和感とともに嬉しさがあった」


それでもね、やるんだよ。
やったか、やらないかでは確実な差で変化が現れてくる

私は、私を確率することを決意したよ

もう一度、自分を取り戻すんだ

それは再生であり、確実に修正していく仮定なのだ

そう、竹の子はみんな同じような頭をニョキンと出し、
そして右や左に歪んだり、反ったりしながら天へと向かう

しかし、釣竿になるときはどうだ?

丹念に、まるで子どもを育てるように
愛情をかけて丁寧にまっすぐにしていかなければならない

それは時間と忍耐のかかるものだ

そのようにして何事も育て育む姿は、自然に習うがよし

自然が全ては教えていってくれているのだから
迷ったらいつでも原点に立ちかえればそれで良いのだ

そうした大切なことを教え、伝えていってくれる人の
ことを私達は大切にしなければならない

それは全てのことに感謝することに繋がる

そうすれば、そこには自分自身も含まれているのだから、
自分にも感謝ができ、自分を認め、愛してあげることができる

自分を愛することは、エゴでも自惚れでもないのだ

ごく自然な行為なのだよ

そう受け止めることで、自分と周りのたくさんの人を
幸せにできるのならそれを選ぶ勇気を持とう!

私達、心の病気の人は他の健康な人より何倍も、
いくつも勇気が必要だろう

けれど、それを乗り越えた先には
何倍もの幸せがきっと必ず待っているはずだから、
がんばろうっておもうんだ。


さつき




<励ましや元気の出る言葉>


<または、癒しの言葉はいくつあってもいい>


<自分でかけられるならそれに越したことはないね>



「そう努力していくがままが前進だとわたしはおもうのです」



『人に譲れないものを何かひとつ、見つけること。
   大切なものが見つかるのなら
   10年くらい棒に振ってもいい』 

                    堤幸彦


この記事へのコメント
はじめまして。
相生治郎(あいおいじろう)と申します。

岡野弘文社長(現会長)様の下で
以前、勉強させていただいていた者です。
(現在は、インテリアショップのサイトに
 かかわっております)

『心の病気対談CD』の再録、
『心のバリアフリー』な施設の建設に向けて、
陰ながら応援させていただきます。

よろしくお願い申し上げます。

相生治郎
Posted by 相生治郎 at 2008年05月01日 17:41
こんにちは☆

★相生治郎さま。
お心遣いありがとうございます。
おかげさまで、大変元気づけられました。
こちらこそ今後とも、どうぞよろしく
お願いいたします。
Blog拝見させていただきました。
素敵ですね。

さつき
Posted by 相生治郎さま:さつき at 2008年05月02日 00:40
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