こんにちは☆
さつきです。
統合失調症という心の病気を併発、
20年になります。
愛犬の死を機にBlogを書き始めて
2年と一か月がたちました。
同じ心の病気の人を応援するとともに
現在は『心の病気対談CD』の再録
に向けて企画進行ちゅうです♪
将来は、『心のバリアフリー』な施設を
建設するのが夢です!
これからもがんばっていきますので
みなさん、応援してください♪
古いアルバムめくり ありがとうってつぶやいた
いつもいつも胸の中 励ましてくれる人よ
晴れ渡る日も 雨の日も 浮かぶあの笑顔
想い出遠くあせても
おもかげ探して よみがえる日は 涙(ナダ)そうそう
by 涙(ナダ)そうそう 夏河りみ
■考えてみたら、人生も後半に差し掛かり親友が
見つかるなんて、そう無い人生だなっておもう。
(向こうはどう思っているかはしれないけれど)
わたしにはそう思えるから、幸せだと感じる。
とにも、かくにも自分が窮地に立ったときに
助けてくれる人の存在はとても大きい。
でも、やはり自分が殻に閉じこもっていては
それも、ひとつはチャンスを逃す理由かな
とおもいます。
(あんたにかまってる暇なんかないよ)
というのが、本来の正直な気持ちではないかと。
しかし、かまわれない理由というのも
ちゃんとその本人が持っていたりする。。。
■今日、フジテレビ系列8チャンネルで
『ラストフレンズ』を見た。
このドラマには、暴力、ゲイ、不倫、
さまざまな問題がはらんでいる。
しかし、さまざまな問題を含みながらも
彼ら彼女らは、友達として、仲間として
いろいろな心の傷を抱えて、問題を
抱えている友人のことを助けてあげようと
している。
■自分はどうだろう?
と思った。
昔は、どんなことをしても友達を
助けるという熱い気持ちを持っていた。
それは、自分がその家中に入って
同じく傷ついたとしてもだ。
同じに、痛み、同じに泣き、
同じにすべての喜びとすべての苦しみを
共有しようと努めた。
なのに、今の私はどうだろう?
「自分のことさえ手に負えないでいるではないか?」
今までの蓄積をないがしろにして
いったい何をしているのだろう?
■わたしは抜け出せないでいる。
わたしはカフェイン中毒です。
自己の力で乗り越えようとしたし、
コーチングも受けた。
だけど、一人になると中毒だから
制御が効かない。
それに、いろいろな事件もあり
以前の「強い」と言われていたわたしとは
いまは違う。
(以前、Blogに書いたことと違う)
という人もいるかもしれない。
だけど、勇気を持ってここで言ってみようと
思った。
■主人には「Blogでは偉そうなことを書いて
家ではのたうちまわっている。それでは
辛いだろう」
と言われました。
わたしはみなさんの見ているこの
Blogにだけは「辛い」とは言わないと
心に誓っていた。
■今でも言いたくない。
正直な気持ち。
「素直じゃない」と言うかもしれない。
思う人もいるかもしれない。
だけど、これが私です。
(いま、本当のことを言っています)
■そこで、みなさんに自己克服していく
私を見守っていてくださいと
お願いしたい。
もう、これしかないと思って。
ここに書きました。
■わたしは今まで自分の病気を治すために
こちら(関東)から、九州まで渡り
治るかもしれないとう情報が入れば
飛んで行きました。
東京へも行き、「催眠」まがいのことも
しました。
自己克服として、さまざまな仕事に
挑戦しました。
結婚後のんびりとした
専業主婦という仕事を5年間経て
(それまでは10年近く、合計15年のブランクです)
クローズで仕事に就きました。
31歳という歳を機に、走り出しました。
ずっと、クローズで普通の人たちと同じに
仕事をしてきました。
それは、営業であったり、流れ作業もしたし
ガソリンスタンドでも働いた。
そして、今まで走り続けてここまできました。
「反対」も「激論」もありました。
転職をつづける私を認めてもらえるもの
(信頼)は無く、ただ苦渋を舐めました。
もう限界だ!とおもったときに
チャンスを見つけました。
■これが、今までの経緯です。
「ありがとう」
自分から誰かのBlogにコメントすることもできないで
いました。
昨日の、コメント覧に、
昔、エキセントリックデザイン株式会社
の岡野弘文さんの元で働いてらした
相生治郎(あいおいじろう)さん、
と言う方からコメントが入っていて
元気づけられました。
「ありがとうございます」
(わたしも岡野社長さんには
いつもお世話になりっぱなしです。)
それで、今日のこの記事を書こうと
思いました。
■父にも、辛い気もちを打ち明けました。
ここに書きます。
「お父さん。わたし、昔の自分とずいぶん
違う。わたし、結果を出さなければ人は
認めてくれないと思っていままで走り
続けてきた。だけど、いま結果を出すのが
とてもしんどい。お父さん、辛いよ。
昔のわたしはそんなこと考えたことも
ない、弱虫で泣きべそな子供だった。
わたし、昔の自分に戻りたいよ。
結果を出すのはほんとうは、わたし
しんどいんだ。。。。」
■お父さんは、困った顔(きっと電話の
むこうでそうしてる)をして、
いろいろと考えながら優しく話してくれる。
「お父さん、ごめんね。ほんとうは
困らせるつもりないよ」
「お父さんも、お母さんも、わたし
大好きだからね」
「ずっと。好きだからね。」
さつき
<ラストフレンズ>
<最後の友達>
<あなたに逢えてよかった>
「 志のあるところに道は拓(ひら)かれ、
求めるところに師は現れる。」
鬼塚 喜八郎(おにつか きはちろう:1918〜2007)
2008年05月02日
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ラストフレンズについての考察
Excerpt: 少し気になったキーワードがあったので調べてみた。 こういうキーワードは辞書を引いて調べるより口コミを見て判断するのが一番早い。 とい言うことで、さっそく口コミを集めてみることにした。 RSSフィード一...
Weblog: ジョニーの関心日記
Tracked: 2008-05-05 18:31
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ラストフレンズについての考察
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Tracked: 2008-05-05 18:31

結果を出すよりも その過程が大切なんですよね。
それになかなか気づかないものだけど、
気づいてよかった♪
★とら。主さんへ。
いつも、おやさしいコメント
ありがとうございます。。
母の視点でせすね。。(>。<)
さつき