2008年05月02日

【ラストフレンズ】

こんにちは☆

さつきです。

統合失調症という心の病気を併発、
20年になります。
愛犬の死を機にBlogを書き始めて
2年と一か月がたちました。
同じ心の病気の人を応援するとともに
現在は『心の病気対談CD』の再録
に向けて企画進行ちゅうです♪
将来は、『心のバリアフリー』な施設を
建設するのが夢です!
これからもがんばっていきますので
みなさん、応援してください♪


古いアルバムめくり ありがとうってつぶやいた
  いつもいつも胸の中 励ましてくれる人よ
  晴れ渡る日も 雨の日も 浮かぶあの笑顔
  想い出遠くあせても
  おもかげ探して よみがえる日は 涙(ナダ)そうそう

               by 涙(ナダ)そうそう 夏河りみ

■考えてみたら、人生も後半に差し掛かり親友が
 見つかるなんて、そう無い人生だなっておもう。
 (向こうはどう思っているかはしれないけれど)
 わたしにはそう思えるから、幸せだと感じる。

 とにも、かくにも自分が窮地に立ったときに
 助けてくれる人の存在はとても大きい。
 でも、やはり自分が殻に閉じこもっていては
 それも、ひとつはチャンスを逃す理由かな
 とおもいます。
 (あんたにかまってる暇なんかないよ)
 というのが、本来の正直な気持ちではないかと。
 しかし、かまわれない理由というのも
 ちゃんとその本人が持っていたりする。。。

■今日、フジテレビ系列8チャンネルで
 『ラストフレンズ』を見た。
 このドラマには、暴力、ゲイ、不倫、
 さまざまな問題がはらんでいる。
 しかし、さまざまな問題を含みながらも
 彼ら彼女らは、友達として、仲間として
 いろいろな心の傷を抱えて、問題を
 抱えている友人のことを助けてあげようと
 している。

■自分はどうだろう?
 と思った。
 昔は、どんなことをしても友達を
 助けるという熱い気持ちを持っていた。
 それは、自分がその家中に入って
 同じく傷ついたとしてもだ。
 同じに、痛み、同じに泣き、
 同じにすべての喜びとすべての苦しみを
 共有しようと努めた。

 なのに、今の私はどうだろう?
 「自分のことさえ手に負えないでいるではないか?」
 今までの蓄積をないがしろにして
 いったい何をしているのだろう?
 
■わたしは抜け出せないでいる。
 わたしはカフェイン中毒です。
 自己の力で乗り越えようとしたし、
 コーチングも受けた。
 だけど、一人になると中毒だから
 制御が効かない。
 それに、いろいろな事件もあり
 以前の「強い」と言われていたわたしとは
 いまは違う。
 (以前、Blogに書いたことと違う)
 という人もいるかもしれない。
 だけど、勇気を持ってここで言ってみようと
 思った。

■主人には「Blogでは偉そうなことを書いて
 家ではのたうちまわっている。それでは
 辛いだろう」
 と言われました。

 わたしはみなさんの見ているこの
 Blogにだけは「辛い」とは言わないと
 心に誓っていた。

■今でも言いたくない。
 正直な気持ち。
 「素直じゃない」と言うかもしれない。
 思う人もいるかもしれない。
 だけど、これが私です。

 (いま、本当のことを言っています)

■そこで、みなさんに自己克服していく
 私を見守っていてくださいと
 お願いしたい。

 もう、これしかないと思って。
 ここに書きました。

■わたしは今まで自分の病気を治すために
 こちら(関東)から、九州まで渡り
 治るかもしれないとう情報が入れば
 飛んで行きました。
 東京へも行き、「催眠」まがいのことも
 しました。
 自己克服として、さまざまな仕事に
 挑戦しました。
 結婚後のんびりとした
 専業主婦という仕事を5年間経て
 (それまでは10年近く、合計15年のブランクです)
 クローズで仕事に就きました。
 31歳という歳を機に、走り出しました。
 ずっと、クローズで普通の人たちと同じに
 仕事をしてきました。
 それは、営業であったり、流れ作業もしたし
 ガソリンスタンドでも働いた。
 そして、今まで走り続けてここまできました。
 「反対」も「激論」もありました。
 転職をつづける私を認めてもらえるもの
 (信頼)は無く、ただ苦渋を舐めました。
 もう限界だ!とおもったときに 
 チャンスを見つけました。
 
■これが、今までの経緯です。
 
 「ありがとう」

 自分から誰かのBlogにコメントすることもできないで
 いました。

 昨日の、コメント覧に、
 昔、エキセントリックデザイン株式会社
 の岡野弘文さんの元で働いてらした
 相生治郎(あいおいじろう)さん、
 と言う方からコメントが入っていて
 元気づけられました。
 「ありがとうございます」
 (わたしも岡野社長さんには
 いつもお世話になりっぱなしです。)

 それで、今日のこの記事を書こうと
 思いました。

■父にも、辛い気もちを打ち明けました。
 
 ここに書きます。

 「お父さん。わたし、昔の自分とずいぶん
 違う。わたし、結果を出さなければ人は
 認めてくれないと思っていままで走り
 続けてきた。だけど、いま結果を出すのが
 とてもしんどい。お父さん、辛いよ。
 昔のわたしはそんなこと考えたことも
 ない、弱虫で泣きべそな子供だった。
 わたし、昔の自分に戻りたいよ。
 結果を出すのはほんとうは、わたし
 しんどいんだ。。。。」

■お父さんは、困った顔(きっと電話の
 むこうでそうしてる)をして、
 いろいろと考えながら優しく話してくれる。
 
 「お父さん、ごめんね。ほんとうは
 困らせるつもりないよ」

 「お父さんも、お母さんも、わたし
  大好きだからね」

 「ずっと。好きだからね。」


 さつき




<ラストフレンズ>


<最後の友達>


<あなたに逢えてよかった>



 
「 志のあるところに道は拓(ひら)かれ、
求めるところに師は現れる。」


  鬼塚 喜八郎(おにつか きはちろう:1918〜2007)
この記事へのコメント
お父さんに 本当の自分の気持ちをぶつけられるって すごく進歩だと思います(´ω`*)
結果を出すよりも その過程が大切なんですよね。
それになかなか気づかないものだけど、
気づいてよかった♪
Posted by とら。主 at 2008年05月04日 16:29
こんにちは☆

★とら。主さんへ。
いつも、おやさしいコメント
ありがとうございます。。
母の視点でせすね。。(>。<)

さつき
Posted by とら。主さんへ:さつき at 2008年05月07日 16:59
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバック

ラストフレンズについての考察
Excerpt: 少し気になったキーワードがあったので調べてみた。 こういうキーワードは辞書を引いて調べるより口コミを見て判断するのが一番早い。 とい言うことで、さっそく口コミを集めてみることにした。 RSSフィード一..
Weblog: ジョニーの関心日記
Tracked: 2008-05-05 18:31
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。